1 天気を調べましょう。
釣りに行く前にまず天気予報で当日のお天気をチェック。
雨だけでなく、風にも注意しましょう。お天気の悪い日は無理して行かないこと。
2 一人では行かない。
もしもの時に一人では危険です。
釣りは必ず複数の人数で行きましょう。子供は必ず大人と一緒に行きましょう。
3 安全な服装で。
釣りをする時は必ず動きやすい服装で。帽子をかぶり、靴はスニーカーなどの滑りにくいものを。
落水事故が多発しています。安全の為、必ずライフベストを着用しましょう。
携帯電話は防水ケースなどに入れ、身に着けておきましょう。
※ 海のもしもは118番 ※
4 あいさつをしましょう。
釣り場についたら先に釣りをしている人にあいさつをしましょう。
同じ釣り人同士、仲良くなればよく釣れるエサを教えてくれたりするかもしれません。
5 まわりに迷惑をかけない。
自分が釣りたい場所でも、割り込みは絶対ダメです。
釣り場は共有の場所です。大騒ぎしたりして迷惑をかけるのもやめましょう。
仕掛を投げる時、後ろに人がいないか確認してから投げましょう。ハリが刺さったら大変です。
6 釣り場を汚さない。
持ち込んだ仕掛のパッケージやエサのパックなどのゴミは釣り場に残さず、必ず持ち帰りましょう。
サビキ釣りなどでマキエをすると、どうしてもこぼしてしまいます。
そのままにすると後で腐って匂いも大変なことに。バケツの水で流してきれいにしてから帰りましょう。
※ イシグロでは釣行で出たゴミ回収も行っております ※
※ 釣行の帰りにもイシグロへぜひお立ち寄り下さい ※
7 生き物を大切に。
小さい魚や狙っていない魚など、持ち帰らない魚は必ず海に帰してあげましょう。
釣った魚をそのまま陸に放置しないこと。命を無駄にしないように。
魚は食べる分だけ持ち帰るようにしましょう。明らかに稚魚と思われる魚は、逃がしてあげましょう。
8 漁師さんのじゃまをしない。
釣り場は釣り人だけのものではありません。地元の漁師さん達の仕事場でもあります。
働く人達の邪魔にならないように心がけましょう。
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ライフジャケットはあなたの命を守ります。海や川で釣りを楽しむ時は必ずライフジャケットを着用しましょう。
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(財)日本釣振興会の 「 釣り人宣言 」 です。イシグロはこの宣言に基づき、様々な環境保全活動に取り組んで参ります。




















