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イシグロ 西春店

2019年注目の新製品19アンタレスご予約受付中!気になるスペックは!?

2019/01/11
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こんにちは西春店加藤です。

ついに発表されましたね!
シマノ
19アンタレス

只今ご予約受付中です(^_^)
1/10発表にも関わらず、ものすごい勢いで予約が入っていますので、
早めのご予約をオススメ致します♪

長くなりますが、是非読んでください!

注目の19アンタレスですが、すでにシマノHPやインターネットでの情報を確認された方も多いかと思います。
個人的な経験から、19アンタレスの注目すべき内容を個人的な目線で書きたいと思います。

注目はやっぱりスプール!!
リールのキャスティング性能の最も核となるのがスプールです。
話題になっているので、ご存じの方も多いかと思いますが、
19アンタレスは34㎜径スプールです。
12アンタレス、16アンタレスDCは37㎜径スプールで、重たいルアーの遠投を意識したスプールです。
34㎜径となると、メタニウムMGLやバンタムMGLなど汎用性の高いリールに採用されたスプール径となります。
19アンタレスが34㎜径ということは超遠投というより、汎用性の高いリールとしての位置付けというのが伺えます。
MGLスプールⅢという新型のスプールを採用!!
更なる軽量化と慣性低減によるキャストの向上。それに伴う初動の良さが飛距離アップにつながります。

それよりも個人的に注目したいのがナロースプール(幅が狭いスプール)ということです。
ナロースプールのリールを使ったことのある方ならわかると思いますが、キャストフィールがとても良いです。
フィーリングが良いというのはとても大切になります。
人の感覚というのは、いい加減なところもありますが、とても敏感なものです。
気持ち良く投げられるというのは、集中力の持続にも繋がります。

ナロースプールといえば、↑エクスセンスDCですね

余談にはなってしまいますが、バンタムやカルカッタはレベルワインドがスプールから近く、
キャスト時にラインの抵抗がレベルワインドに掛かってしまって飛距離が落ちるといったことが言われたりします。
同一条件で飛距離の計測をすると、大した差がないどころか、誤差レベルだったりします。
しかし、飛距離が”落ちるように感じる”とか”伸びが良いと感じる”というのは、
リールから手に伝わる情報から感じられる錯覚みたいなところが大きいです。
しかし、その感覚というのは大切で、上記にもあるようにフィーリングの良さが釣りへの集中力に繋がります。
ナロースプールの話しに戻ると、もともとロングノーズ設計なアンタレスというのと、スプール幅が狭いため、
放出抵抗が少なく(余計な雑味を感じにくい。ダイワTWSのリールを使うと良くわかります。)、
気持ち良く投げられることかと思われます。
また、ナロースプールはとても投げやすいです。物理的な話で…。
過去の技術であれば、投げやすさよりも、とある理由で不満を感じるかと思いますが、
最新の技術でできたこのスプールであれば、それは全く持って改善されて、投げやすさになっているはずです。
シマノテスターさんのインプレッションを見てもそれを感じることができました。
ナロースプールは何故投げやすいのか!?どんな効果があるのか!?
気が付いている人はまだ少ないと思います。
知りたい方は是非、予約ついでに聞きにきてくださいね♪

他にも細かいところではありますが、

冷間鍛造ハンドルが標準装備です。
精度の高さと歪みが少ないため、巻き心地に大きく影響が出ます。
マイクロモジュールギアとかXSHIPとか色々な技術特性がありますが、
こういったハンドル一つとっても巻き感に影響が出ます。
なかなか気が付きにくいところですが、大切なところですよ(^_^)

以上スタッフ加藤の19アンタレスの今のところ見てわかるインプレッションでした♪

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