こんにちは!
お久しぶりです。イシグロ鳴海店、ソルトルアー担当の鳥原です。
最近はなかなか釣りに行けず、釣りに行っても釣果に恵まれない日が続いていました。ブログを書く機会も減っていましたが、昨日(2/4)はようやく良い釣果に出会えました!
お世話になったのは大井漁港より出船、SORA様
振り返ってみると乗船するのはかなり久しぶりで、前回は10月初旬のティップラン便でした。
(画像をタップでブログへ)
あのときも良い思いをさせていただきましたね
いつもありがとうございます。
今回の主役は…70㎝の真鯛!

伊勢湾ジギングバトル開催中なら、優勝こそいかないものの、“良い線”は行きそうなサイズ感。
なによりも大型の割に体色が鮮やかで、かっこいい一匹でした。
自己ベストも一気に更新です!
めでたいですね
(これまでの自己ベストは59㎝です…)
ヒットルアーは
スタートの2STEP TG JOY(90g)とダイワ紅牙の鉛の完成品シリーズに「ついてくるやつ」
参考にしづらいマニアックな組み合わせで申し訳ないですが、自分のなかでは妙に自信のあるセッティングです。
実は一昨年の夏にも、この組み合わせでF6の太刀魚を釣りました。
JOYはヘッドとしてのアクションが控えめで、巻いているときのノイズが少ないのが特徴です。タフな状況でフィネスな展開になればなるほど強い。そう感じて愛用しています。
ちなみにイシグロ鳴海店にはほぼ在庫がありません!
釣具屋の店員として、1㎜も正当性のない釣りかもしれませんが、釣れれば良いのだ!
開き直っていこうと思います。
他には同じ組み合わせで、ホウボウを2匹キャッチ。
写真は……ありません!
すみません!
釣具屋の店員失格ですね(笑)
基本的にホウボウはあの可愛い前足(触覚?胸鰭?)をワサワサさせながら砂地を這う生き物で、あまり動き回りません。
つまり、「居る所に居る魚」なので、
・着底後すぐに数回(5回前後)巻く
・そのまま落とす
・とにかく目の前を通す
これを意識すると釣れやすい印象です。
砂地なので、そこまで根掛の心配もありません。
ちなみに
今回、真鯛が釣れたポイントは、ホウボウのエリアとは別箇所です。
しっかり岩礁帯だったので、着底に気づくのが遅れるとすぐに根掛かりしてしまうポイントでした。
同行者はタングステン製のヘッドを2つロストしてました…あれは痛い…。
要注意です。
あと基本的な事ですが、底はすぐに切るべきです。フォール中に見に来ている魚に見切られて釣れなくなります。
5回巻いて底とって、7回巻いて底とって、次は10回巻いて底とって。
食ってくるレンジも適宜探りつつ、ネクタイの動きを活かせるリトリーブ速度を見つけていきましょう。
私自身、タイラバはあまり得意ではありませんが、釣れる魚種が多く、ただ巻く、それだけでも奥行があることを実感させてくれる釣りです。不思議な魅力がありますね。
ちなみに今回の真鯛は何も考えてませんでした!
気絶しながら巻いて、気まぐれにフォールさせただけです
気取ってすみませんでした!!
ちなみに。今回の真鯛はもうすぐ転勤になる同店の先輩と食べました。
非常に美味しかったです。締めはお茶漬けで追い真鯛出汁。
大葉と炒った胡麻を薬味に入れました。
旨すぎ。また食いたい。
いや~~~
春ののっこみシーズンが楽しみですね!
TGベイトの値上げも控えています。タイラバヘッドも時間の問題なので、店頭在庫があるうちに買い貯めておくべきですよ!
それでは
※写真は大井の朝焼け











