遊ぶから人は豊かになれる。もっと愉しくもっと豊かに・・。 | 代表取締役社長 石黒 衆 | 株式会社イシグロ
代表取締役社長 石黒 衆 | 株式会社イシグロ

遊ぶから人は 豊かになれる。 もっと愉しく もっと豊かに・・。

代表取締役社長 石黒 衆

代表取締役社長 石黒 衆 | 株式会社イシグロ

私たちイシグロは昭和27年の創業以来、釣りを中心としたアウトドアレジャー産業の中で常に「遊び」に焦点を当てて事業活動を展開してまいりました。

1960年代の高度経済成長による技術革新と情報革新は、一般の生活に対する意識を著しく向上させ、レジャー(娯楽)の大衆化・大型化を進めることとなりました。しかしながら、その歩みの中で物質的な豊かさの追求が優先され、私たち人間が大切にしなければいけない、自然環境にも大きなストレスを与え続けてきたことは否定できません。

人間の本質や、本当の豊かさとは何なのかを見つめ直した時、「遊び」が生活の質を向上させることは言うまでもありません。モノの豊かさから心の豊かさへのチェンジは、「個の主張」を生み、自らの価値観に見合った消費活動が行われる傾向があります。

特にニーズの個性化と高度化が自然とリンクし、進化を続ける「釣り」という分野では、情報的価値と文化的価値の生産を軸にソフト化・サービス化が進み、ひとつのフィールド、ひとりのお客様に対してより深くその領域を耕していくことが必要不可欠となっています。

代表取締役社長 石黒 衆 | 株式会社イシグロ

店舗運営を考えると、お客様が商品を選択しやすいように、買う側の立場にたった配慮が必要です。地域ごとの特性や季節、トレンドを意識した遊びの提案など、品揃えや規模だけではない「もっと楽しむためのsomething」をプラスしていくことが求められます。

また、昨日と違う今日、いつも違う新鮮さを与えることができる店づくりを実現するためには、過去の成功体験を捨てていく覚悟も必要になるでしょう。

遊びのプロが楽しむためのアイテムをアドバイスと共に提供する。そのノウハウが集約される場所こそ店舗であり、その原点はお客様とのコミュニケーションです。そのための原動力となるのは「感動の共有」にあると考えます。自らが遊びを楽しみその感動を誰かに伝えたいという気持ち、お客様ひとりひとりを大切に考え喜んでいただきたいという気持ちです。

私たちイシグロは「遊び提案型企業」として、また「生活文化の担い手」として、豊かな人生を送るためのお手伝いができることを誇りに思っています。またその一方で「遊びの達人としての覚悟」をもって、遊びだけでなく環境保護活動にも積極的に取り組み、次の世代の子供達に自然の美しさと釣りの楽しさを伝えていくことを使命と考えております。

代表者挨拶 石黒 衆

TOPへ戻る