今日は脂ノリノリの「絶品イサキの塩焼き」を食べたくて
石廊崎の沖磯へカゴ釣りに行きました。

渡船をお願いしたのは「宮島丸」山本一人船長です。

ダイワの撮影やテストでも大変お世話になる心優しい船長です。
私はカゴ釣り向きの水深のあるポイントに渡礁させてもらい午前5時40分に開始
しかし、全くアタリがなく、ツケエサも残ったまま時間が過ぎます。
「このままではダメ」とタナ(ウキからカゴまでの長さ)を12Mから下げながらアタリを待ちます。
やっとアタリが出たのは25Mのタナで「ここまで深いのか」と驚きました。
ただ、この後は再び沈黙となり
そこで、普段沖磯では下げないハリスを5号から3号に
そして、ハリのカラーをオキアミ色からササメ、カラー真鯛(8号)グリーンに変えてみました。
グリーン.JPG.webp?itok=yZdzN_oB)
すると、これが功奏したのかまたアタリが出ました。
さらに、潮が走らないためハリスの垂れを押さえる小さなフロート玉(ササメ、真鯛フロートSSグリーン)
を付けるとアタリが連発し、なんとかツ抜けできました。

「結果が出ないケースでは何かを変えくてはダメ!」なことを改めて感じた1日となりました。
なお、帰宅後イサキを捌くと腹にはラード状の脂があり抜群に美味しそうで食べるのが楽しみです!
皆さんも最高の塩焼きいかがですか?

今回使用した竿とリール

今回使用したウキとカゴ









