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いつもお世話になっております♪
釣具のイシグロ バスフィッシングマイスターの 堀内 です。
前回のリグ準備編に続いてタックルセッティング~実釣編です。
↓↓準備編はこちら↓↓
① バマスト用タックル
ロッド
まず理想の竿の話ですが求められるのは
・自重のあるリグをしっかり操作し、大きな魚を寄せられるパワー
・大きなリグに細かい動きを加えられる繊細なティップ
・リグの仕様上どうしても増えてしまうミスバイトやバラシを減らす柔軟性
といろいろと書きましたが、一般的なMH~XHクラスのロッドを、使いたいアラバマの自重に合わせて選んでいただければ大丈夫です。
足元付近を狙うという性質上、どうしても 近距離フッキング+ファイト になりますのである程度しっかり曲がってくれるロッドが扱いやすいと思います。(可能であればクラッチファイト推奨です。)
食い込みが良いという事でソリッドの竿を好む方もいらっしゃいます。
人気どころで言うと
レイドジャパン:グラディエーターマキシマム パワーザマックス
シマノ:バンタム 1711MH+-SB
といったところでしょうか?
胴から曲がってくれる+しっかり操作ができるということでフロッグ用の竿が使われることも多いです。
リール・ライン
リールですが、ベイトフィネス等の一部を除いた一般的なバス用ベイトリールであれば大丈夫ですが、太い糸が巻けて強度のあるものを選んでください。
ラインに関しては、自分はボトムの釣りも一つのタックルでしたいのでフロロカーボンの25lbを使っていますが、アラバマやデッドスロー系ビッグベイトのみで1タックルお考えの方は糸が沈みにくく伸びのあるナイロンの20~25lbもオススメです。
バマストは水中に糸がほぼ浸かっておらず糸で見切られるという事がないのでとにかく切られない太めの糸がオススメです。
②アラバマリグの操作
基本的には足元でのテクトロやストラクチャー周りへショートキャストをして、竿を細かくシェイクしてワームのフラッシングで誘っていきます。
3~4インチクラスのワームでは細かめなピッチで綺麗にロールさせるのがコツですが、5インチクラスのワームでゆったりと余韻を残すような誘いも水温が低下したときなどやベイトサイズが大きい時に非常に有効です。
(↓のようなワタカやフナ、ニゴイ喰いにはゆったりとした誘いも有効です)

③狙う場所
バマストで狙うポイントですが
・ある程度水深がある(ブレイク周り)
・風が当たっている
・濁りがある
・護岸・カバー回り
強めの釣りにはなってしまうのでやはり風や濁りがある方が有利です。
大江・五三川ではフィルターユニットのほんの少しだけ外側や琵琶湖では漁港周りなどが狙い目です。
↓↓こんな感じの護岸とストラクチャーが絡むところは最高ですね!↓↓

狙い方としては護岸の場合は絶対に護岸から離さずに岸ぴったりを狙ってください。少しでも離すと見切られます。
フィルターユニット越しなどの少し沖を狙うときは、キャストをするのではなく竿を沖に出して吊るしのような形で狙うのがオススメです。
最後に、バマストは真冬でも大きなバスのバイトが丸見えの夢のような釣りです。
バマストをマスターすれば50upや琵琶湖のロクマルクラスも現実的に射程圏内に入ってきます。

(自分はバマスト初フィッシュが大江川の54cmでした)
是非ともタックルを揃えて、寒くてもバス釣りへ行ってみて下さいね♪
水温などでも変わりますが、一番有効なのは2~3月頃かなと思います!
他にも聞きたいこと・分からないことがあれば是非とも店頭にて堀内までお声がけくださいね♪
バマストで釣れたよ!なんて釣りのお話も大歓迎!皆様のご来店お待ちしております♪
余談ですがシーバスもめちゃくちゃ釣れますよ!
ブラックバス釣りのスペシャリスト!堀内イシグロフィッシングマイスターのブログはこちら!