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11月13日(日) 寒狭川中部 あまご発眼卵放流 実施報告

2022年11月13日(日)愛知県寒狭川中部エリアにて、アマゴの発眼卵20,000粒の放流を実施いたしました。

イシグロでは、店頭でお客様からお預かりした「 放流募金 」・「 オリジナル商品の販売収益の一部 」・「 レジ袋販売収益の一部 」・「 自販機販売収益の一部 」を使用し、様々なエリアで稚魚の放流を行っております。

今回は日頃からお世話になっております寒狭川中部漁協さまのご協力のもと、アマゴの発眼卵20,000粒を放流させて頂きました。


寒狭川中部漁協さまのもと集まった有志の皆様。


YOUTUBERの六畳一間の狼さんや、偏光サングラスのRARTSより小嶋さん

ヒトトキワークスさん

テンカラ大王こと石垣先生にもお会いできました。

皆さまご協力誠にありがとうございました。

特性の木箱に入った発眼卵を

組合や水産試験場の方々にアドバイスを頂きながら、みんなで手分けして川底に設置していきます。

 

川の流れに負けないよう重ための石でしっかり固定したら、任務完了です。
2~3週間後には孵化するそうなので楽しみです。発眼卵から育った魚はその川に定着しやすいそうです!逞しく、元気に育って欲しいものです。


※12/6追記※

無事発眼卵が孵化したようです!

今後の成長が楽しみです。


   

イシグロでは店頭でお客様からお預かりした放流募金、自動販売機の収益の一部、当社オリジナル商品販売の収益の一部、2020年7月1日から有料化となったレジ袋の収益の一部を、稚魚放流活動のエリア拡大、環境保護活動の資金に寄贈させて頂いております。
今後も釣場の保護と環境改善に向けて各地で「 放流活動 」を継続して参ります。地域の皆様のご理解とご協力を頂ければ幸いです。


イシグロオリジナルブランド Tsulino製品の収益の一部は稚魚放流活動に使われます。





株式会社イシグロはSDGsの考えに賛同し、持続可能な世界の実現をめざし、出来ることから取り組んでまいります。



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