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【メバリング】もっと楽しむ冬のメバル【ワーム以外の攻略法】

2019/12/26
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  • その他

こんにちは。

ソルトショアマイスター檜垣です。


今回は、布教ブログ






大好きなメバルのプラグゲーム
皆さんに布教していきたいと思います。



要点だけ最初に述べると、
ワームだけでは決して全ての
メバルを攻略し切れません!
という話です。





メバルのルアー釣り=ワーム
のイメージが強いのが現状。

たしかにワームを使うと釣れるし、アタリも多い。
でもワームだけで満足して
しまうなんて勿体無い!!





2018/2/12 三重県メバリング

これは脚色無しの実話。
忘れもしない2018年の2月。
お店のバイトの子と三重県に言った時の事。
僕はプラグオンリーで20cmアベレージを10匹。
同行の子はなんとボウズ。
ガルプやフロートリグを駆使しても
ノーバイトだったそうです。


プラグオンリーでワームに完封勝利という衝撃。

そのエリアは背の高い海草が生え、上を向いた
メバルが中層で浮いている状態でした。



どう頑張ってもワーム+ジグヘッドでは
スローに引けない超シャローエリアを
『浮かんでいる』
or
『漂っている』
という状態でゆっくりと移動するプラグ。

これがプラグ最大のメリットであり、

ワームでは決して再現できない長所。





メバルという魚は自分と同等サイズのルアーにも
平気でアタックしてきます。


6cmクラスのミノーでも平気で食ってくる。
メバルのプラグはだいたい2g~4g程度。
そのウェイトを持ちながら、水面直下を引ける。

メバリングといえば、1g~3gの
ジグヘッドが一般的ですが、
3gでは到底表層を探れない。
でも、軽くするとポイントに届かない。

そんなときにプラグを是非投げてみてください。




とはいっても、ボトムに魚がたくさん居る時は
普通にジグヘッド+ワームの方が効率が良いです。

1匹とりあえず釣るだけなら
大抵の場合ガルプを放っておけば釣れます。


浮いている、流れてくる物を待っている魚にはプラグが有利。
タイトに根についていたり、ボトムに張り付いている個体には
ワームを使った方が手っ取り早い。
全てをプラグで、というワケではありません。





オススメのプラグ


●スミス メバペン

昨年は元半田店山口がこれで良く釣ってました。

フローティングのペンシルなので、
ずっと水面に浮かんだままのルアーです。
投げてそのままほっとけでもいいし、
ゆっくり巻くだけでもいい。

トッププラグでもメバルが浮いていれば
果敢にアタックしてきます。



●アイマ コレット45


僕のいつもの先発ルアー。

分類ではシンキングペンシルになります。

藻場をスローに引くために開発されているので、
シャロー帯でもじっくりと魅せることが出来ます。

アクションはローリングで、スレに強く
警戒心の強いメバルにも効きます。




●TH オルガリップレス
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分類ではミノーになります。
リップレスなのでブリブリとしたアクション
ではなくヨタヨタとふらつくアクション。

水面直下で反応が出るときは
コレが最強なんじゃないかという経験を
沢山してきました。
あとフローティングなのにスゴイ飛びます。




●ジップベイツ リッジ60SS
商品画像
シンキングミノーになります。
風で水面が荒れてたり、飛距離が欲しい時や
ルアーの存在感を出したいときに。
6cmのルアーでメバルを釣る事に抵抗感のある
方にこそ投げて欲しいルアー。



知多、三重はだいたいこの4つでイケます。



もっと濃い話を聞きたい方は是非
イシグロ半田店まで♪







プラグでメバルを狙わないなんて、勿体無い!!
そう心から思う 檜垣著




-COLUMN-
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