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2012/07/12
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アカムツのさばき方&刺身

投稿者: イシグロ 浜松高林店さん

アカムツのさばき方&刺身

アカムツのさばき方&刺身

釣魚
アカムツ (ノドグロ)

「 アカムツ 」 と言われてすぐにその姿を思い浮かべる事が出来る方はそうはいないはず。
日本海側では 「 ノドグロ 」 と呼ばれ、なかなか狙って釣ることができない貴重な魚だそうです。
スーパーなどで干物が売られていることもありますが非常に高価。
鮮魚を普通には買うことはまずないでしょう。
沖釣りで釣ってこそ味わえる魚ですね。味は脂が乗っていてとても美味。
どんなお料理にも合う美味しいお魚だそうですよ。

ここでは アカムツのさばき方&刺身 のレシピをご紹介します♪

7月8日に開催された 「 福田沖アカムツ釣り教室 」 に乗船していた
Oさん から釣れた アカムツ を1匹お裾分けして頂きました。

アカムツ と言えば 高級魚。
そう簡単に味わえるようなお魚じゃないのでテンション!
Oさん~いつもありがとうございます。

しかし…こんな高級魚なのに漁師でない一般の方が釣る事ができる
「 船釣り教室 」 ってすごくないですか?

   

また来年も同じく アカムツ釣り教室 が開催されるかもしれませんので、
興味のある方はイシグロのHPの 「 イベント情報 」 要チェックですよ~

………… さてさて

頂いたアカムツさんはすでに、ウロコとエラと内臓を取り除いて下さってあったので、写真はその後の手順からになります。

ちなみに… 別名 「 ノドグロ 」 と呼ばれる理由

あーん!
ノドの奥が真っ黒なんです!
お腹の中も実は真っ黒なんですよ。なぜなんでしょう?不思議…
といった感じのお約束ショットを掲載した所で(笑)さばき方へいきます。

1 背びれなどがとがっていて危ないので、先に調理用のハサミで切ってしまうと安心です。
2 ウロコを落とします。
アカムツのウロコは固いので専用のウロコ落としがあると便利です。
3 頭を落とします。

胸ビレの際から両面共に包丁を入れ、頭を落とします。
エラと内臓はこの時に取り出しましょう。
内臓を取り出す時、腹に切れ目を入れてもOKです。

4 綺麗に水洗いします。

先ほど書いた通りお腹の中も真っ黒なので、それも流水でこすって綺麗にしてしまいましょう。

5 尾を下に置き、背びれに沿って包丁を入れて開いていきます。

半身が切り取れました。

6 残りの半身も切っていきます。
骨の残った方をひっくり返して今度は尾を上に置き、背びれに沿って包丁を入れて開いていきます。

3枚に降ろせました。

7 切り身に残っている腹骨を切り取ります。

8 頭や中骨などのアラは 潮汁 にしますので、頭は真ん中で割って、血合い部分などを綺麗に洗っておきます。
※ 潮汁の作り方はこちら参照

9 皮をむきます。

皮目を下にして間に包丁を入れて皮を引くようにしてむきます。
アカムツは皮も美味しく頂けますので、適当に刻んでお刺身と一緒に添えて食べましょう♪

10 残っている小骨を取ります。

身を手でさわってチクチクする所を専用の小骨抜きで取ります。

切り身完成!
最後に切り身の形を整えてサクにし、薄く切って刺身にして…

アカムツの刺身 完成です。

美しいアカムツのお刺身~

早速頂きますよ~(笑)

お醤油につけるとほら!美味しい脂がフワッと広がります!
これ見ただけでも嬉しくなりますね~

アカムツは釣ったその日のうちよりも、内臓を取った状態で1~2日冷蔵庫で寝かせて置いた方が、
この旨い脂が全身に回って更に美味しくなるそうです!
ここ、要チェックポイントですね。

皆様も機会があったらぜひ×2
来年のアカムツ釣り教室に参加!?できると良いですね~!

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イシグロ 岡崎大樹寺店

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アカムツ (ノドグロ)

アカムツパーティー開催!

こんにちは! 岡崎大樹寺店 岡本です! 先日、岡本と店長ケースケで釣ってきたアカムツ! 釣行日 翌日がお休みだった店長 ケースケが  シェフ ケースケとなってさまざまな料理にしてきてくれました ♪  イシグロの事務所は 時々、料理で盛り上がります ^^   きっと、釣具屋あるある ですね~♪ 本日の お品書き はコチラ! ジャーン!! ・ アカムツ(ノドグロ)の 炙り ・ シロムツの アクアパッツア ・ 春のたけのことノドグロの煮物 ・ 春野菜とワラサのカルパッチョ ・ ワラサの漬け   ( ワラサがある理由は後ほど ・ ・ ・ ・ ) まずは  アカムツ(ノドグロ)の炙り!! 白身のトロと呼ばれるノドグロの上品な脂が炙りにすることによって皮の香ばしさとあいまってたまらなく美味い! 炙った後に、キッチンペーパーであぶらを吸い取り冷やすのがポイントだそうです・・・・。 続きまして シロムツのアクアパッツァ! アカムツ釣りの嬉しい外道!シロムツが豪華なアクアパッツアに! 一色産のアサリがポイントだそうです・・・。   うーん。美味しそうーー 和風料理も!共に旬の アカムツ と たけのこ の煮物! どれも激美味!!! 当店スタッフ達も大絶賛でした!^ ^! アカムツ以外にワラサ料理がある理由は・・・・ 実は大進丸のジギング船ゆうた船長よりワラサの差し入れをいただいておりました ^ ^ 当日の大進丸 ジギング ゆうた船長の釣果は コチラ ↓↓↓   https://www.ishiguro-gr.com/fishing/detail.php?id=12034 ↓↓料理はコチラ↓↓ 船長 ありがとうございました ^ ^ みんなで美味しくいただきました!!

イシグロ 掛川店

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アカムツ (ノドグロ)

アカムツの炙り刺身&うしお汁

「 アカムツ 」 と言われてすぐにその姿を思い浮かべる事が出来る方はそうはいないはず。 日本海側では 「 ノドグロ 」 と呼ばれ、なかなか狙って釣ることができない貴重な魚だそうです。 スーパーなどで干物が売られていることもありますが非常に高価。 鮮魚を普通には買うことはまずないでしょう。 沖釣りで釣ってこそ味わえる魚ですね。味は脂が乗っていてとても美味。 どんなお料理にも合う美味しいお魚だそうですよ。 ここでは アカムツの炙り刺身&うしお汁 のレシピをご紹介します♪ 今回のアカムツは、イシグロ掛川店のスタッフさんがお料理してくれました ♪ お知り合いの方が今月上旬に磐田市の福田港沖で釣ったアカムツだそうですよ。 深海魚らしい赤い立派な魚体ですね! < 材 料 > ・ アカムツ ( 身は炙りに、アラはうしお汁に ) ・ 塩 < 作り方 その1 > ◎ 炙り刺身 1 アカムツの内臓を取り出し、3枚におろします。皮はそのまま。 キッチンペーパーでしっかり水気を取ります。 2 お皿に乗せて、バーナーで皮目を軽く炙ります。 ※ 写真は切れていますが、切る前に炙ってOKです。 3 炙った身をすぐに氷水に落として冷やします。 4 キッチンペーパーなどで水気をしっかり取り、刺身にします。 5 お皿に盛り付けて完成! 非常に脂が乗っている魚なので、炙りにすると脂のくどさが消えてとても美味しくなりますよ。 < 作り方 その2 > ◎ うしお汁 1 アカムツのアラを軽く炙って熱湯をかけます。 2 鍋にお湯を沸かし、1のアラを入れて煮ます。 3 塩で味を調えます。 4 器に盛り付けて完成! ダシもしょうゆも必要ありません。アカムツ自身の旨味だけで十分! 残った肝はうしお汁に入れても良いそうですよ。 肝を湯引きして肝醤油に仕立てて刺身に付けて食べてもまた美味しいとのこと。ぜひお試し下さい!

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