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2019/06/18
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大漁でも大丈夫!サッパのさばき方

投稿者: イシグロ 浜松高林店さん

堤防のサビキ釣りで釣れる時は3ケタ釣果も!大漁でも簡単にさばいて美味しく頂きましょう♪

堤防のサビキ釣りで釣れる時は3ケタ釣果も!大漁でも簡単にさばいて美味しく頂きましょう♪

釣魚
サッパ

別名ママカリとも言われる「サッパ」は、大きく回遊しないので年中各地の堤防で釣る事ができます。
時には3ケタ釣果もありえる堤防サビキ釣りの人気のターゲット。

釣れると鈴なりにどんどん釣れるからあっという間にこの量です^^
たくさん釣れて嬉しい!ですが、美味しく頂くには下処理が必要ですね。
今回は簡単にできるサッパのさばき方をご案内します。手早くささっと処理しちゃいましょう♪

(1)まずウロコを落とします。

包丁を立てて尻尾側から腹の方向へこそげ落とします。ウロコが固く体表にしっかりくっついています。残っていると食感が悪くなってしまうので丁寧に落としましょう。
(注意点)とにかくウロコの量が多いのでそのまま水道で流すと排水溝がつまってしまうことがあります。魚をさばく横に新聞紙などを用意して、包丁でこそげ落としたウロコや後で切り取る内蔵をその都度新聞紙に乗せ、最後に丸めてそのまま捨てるのが良いと思います。

裏表、両面しっかりウロコを落とします。

(2)ウロコを落としたら一旦水洗いします。綺麗になりました。

(3)次に不要箇所を切り取ります。

頭と、内蔵部分をザクッと切り取ればOKです。

こんな感じで大丈夫です。
1匹1匹丁寧にやると量がある場合は大変なのでここはザクザクいきましょう。
切り取った頭と内臓部は廃棄用新聞紙に乗せて、最後に丸めて捨てましょう。

頭と内臓部を切り取って、内部も綺麗に洗ったものがこちらです。

今回はこれで「サッパの酢締め」を作りました。

別ページでレシピをご案内します。

・・・・・・

頭と内臓部を切り取った後、3枚におろす方法もあります。

尻尾の付け根から包丁を入れて中骨に沿って切り開いていきます。両面やります。

3枚におろせました。

※中骨部分は使用しませんでした。

今回はこれを使って「サッパの唐揚げ」を作りました。

別ページでレシピをご案内します。

サッパはウロコを落として

頭と内臓部を切り取りましょう。簡単です。

料理方法によって中骨ありのままで使用したり、3枚おろしにしたりして使い分けましょう。

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イシグロ 浜松高林店

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サッパ

大漁のサッパはみんな大好き唐揚げで!

サッパ は 堤防サビキ釣り の人気のターゲット!たくさん釣れたらみんなが大好きな 唐揚げ で美味しく食べましょう! サッパの下処理(さばき方)はこちらのページをご覧ください。 頭と内臓部を取って洗い、3枚におろした身の部分を使って 唐揚げ にします。 サッパ は骨がわりと固めの方なので骨なしにして揚げた方がお子様など食べやすいと思います。 (1)3枚におろしたサッパに味つけをする シンプルに塩コショウでOKです。追加でカレー粉をまぶしてカレー味のサッパも面白いかもしれません。 (2)サッパに片栗粉をまぶす ポリ袋に片栗粉を入れてその中にサッパを投入。袋の口が開かないように持ち、軽く振ってサッパの身に片栗粉をまんべんなくまぶします。この方法は手が汚れない上、大量のサッパでもスピーディーに粉付けができるのでおすすめです。 (3)揚げる 熱した揚げ油で粉をつけたサッパを揚げていきます。 カリッと揚がったら引き上げて、どんどん揚げていきます。なにせ大漁ですから手早くやりましょう。早く食べたいでしょう!? (4)盛り付けて完成 外はカリッと中は白身がホクホク!想像以上に美味しい唐揚げになりました。これを嫌いな方はいないと思う美味しさです。家族みんなが大好きサッパの唐揚げ。 ぜひサッパの唐揚げお試しください♪

イシグロ 浜松高林店

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淡白でさっぱりした白身が美味しい!サッパの酢漬けは酒の肴にもぴったりな大人の味です♪

サッパ

サッパ料理の大定番!サッパの酢漬け

サッパ は 堤防サビキ釣り の人気のターゲット!たくさん釣れたらぜひ 「酢漬け」 にしましょう! サッパの下処理(さばき方)はこちらのページをご覧ください。 頭と内臓部を取って洗った状態のものを 酢漬け にしていきます。 (1)サッパを塩漬けにします。 頭と内臓部をカットして洗ったサッパに塩をふり、冷蔵庫で2時間位置きます。塩はサッパがしっかりかぶる位、多めで良いと思います。 (2)水分をキッチンペーパーでふきます。 2時間後、サッパから水分が出てくるのでキッチンペーパーでしっかりふき取ります。 (3)残った塩をお酢で洗い流します。 サッパに残った塩はお酢をかけて洗い流してしまいます。水で流すと水っぽくなってしまうのでお酢でやるのがベストです。 (4)1回目の漬け込み。 プラ製のタッパにサッパを並べ入れ、ひたひたになる位にお酢を注ぎます。最初はお酢だけで1日冷蔵庫で寝かせます。 ラップで魚が浮かないように落とし蓋をすると良いです。 (5)1日後、漬けたお酢を捨てます。 1日漬けこんだサッパから臭みや汚れがお酢に出てきています。 このお酢は捨てて、新しいお酢を入れて2回目の漬け込みをします。 (6)2回目の漬け込み。 2回目の漬け込みは新しいお酢を入れ、それに砂糖・昆布・唐辛子などお好みで味を加え、さらに1日冷蔵庫で寝かせます。 (7)味が染みたら器に盛り付けて完成。 お酢の力で骨まで軟らかくなっていますよ。 淡白でさっぱりした白身が際立つサッパの酢漬けは酒の肴にもぴったりな大人の味♪ ぜひお試しください。

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