11月14日 清水港海釣公園 メガフロート海底清掃 参加報告

11月14日(日) 財団法人日本釣振興会静岡県支部 主催 『 清水港海釣公園 海底清掃 』 に参加してきました。
これまで水辺清掃の一環として釣り場の清掃へは何度か出席して来ましたが 海底という海の中の清掃への参加は初めての経験です。普段私たちが楽しんでいる海底はどのようになっているのか?今回はボランティアで参加のダイバーの協力の下 清水港海釣公園 メガフロートの海底清掃の様子を報告します。

十数名のダイバーが次々と海中へ潜っていき海底から次々とゴミを拾ってきてくれます。
当日は時折日がさす11月にしては暖かい陽気。人気のポイントで多くの釣り人が釣りをする中、皆さん釣りする手を止めて次々にあがる海中のゴミに興味深々の様子。
目立つ大きなゴミは折りたたみイス、三脚、竿などでした。
おそらくちょっとした事で風に飛ばされてしまった折りたたみイスや、バランスを崩して落としてしまった竿、三脚ではないかなと思うものばかり。
ペットボトルやアルミ缶などのゴミもありましたが こちらは少なめです。
ダイバーの話では時折 ボラなどの群れが見えたり 沈めた漁礁周りではアイナメなど多くの魚が付いていることが確認できたとのお話でした。
普段 釣りをする中で例えばビニールが飛ばされないようにする、釣り場でのゴミをなるべく少なくするなど釣り人皆で、注意していきたいものですね。
■ フィッシングアドバイザー  加藤( 記 )

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