こんにちは!うっしーです!
4月から解禁となった御前崎沖の金洲で
大鯛を狙いタイラバ巻いてきました。
お世話になったのは御前崎港の伊達丸様です。
私の過去実績として、2回に1回は70オーバーのマダイを釣っている
相性が良い御前崎沖の金洲なんですが
ポイントに到着するとマダイどころか魚の反応がまったく無く・・・・。
例年とはまったく違った雰囲気。
海水温は17.5℃、解禁当日は15℃程だったので2℃ほど
海面水温は上がったようですが、20℃付近が例年の水温なので
黒潮が遠のいた影響は大きそうです。
潮の流れも無く・・・。
開始から4時間ほどは船中カサゴのみといった非常に厳しい状況が
続いていましたが伊達丸船長が少ない燃料で走り回ってくれた事で
雰囲気のありそうなポイントを発見!!
しばらく流していくとようやく船中1匹目のマダイが船に上がりました!
ただ、上がってきたマダイは産卵後?水温が低い事でこれから活動?
理由はわかりませんが細く、薄いマダイでした。
マダイを見るまでは浮いた反応狙いを意識していたのですが
魚のコンディションからボトム狙いに変更。
これが正解だったのか水深140mのボトムでついにマダイらしい重量感ある
アタリを出すところまでいったのですが・・・。
そのタイミングで大きめのウネリが起き、まさかのすっぽ抜け。
フッキングさせる事ができませんでした。
その後も同様に狙い、様々なパターンを試しましたが本命のマダイは
釣ることが出来ませんでした。
そんな中でしたが浮いたベイト反応を細身ネクタイで狙い!
良型のメダイ
小型のヒレナガカンパチ
ニッコー化成のタコベイトに交換直後にヒット。
金洲らしい魚を見る事ができました。
魚を見つけるところから始まった今期の金洲釣行ですが
水温が上がり潮の流れが入ってくれば一気に状況が上向きそうです。
まだチャンスがあるようなら釣行し魚の反応を見ていきたいと思います。
終了時間になった頃はウネリもおさまり、穏やかな海でした。泣







