こんにちは
イシグロ鳴海店の鳥原です
昨日は第二明康丸さまにて伊勢湾ジギングに行って来ました。
伊勢湾タイラバ…?
なかなか難しい状況が続いていますね
「反応は出てるけど喰わん」
「なかなか一か所に固まらん」
などなど……。
シーズン初期は、それこそ70cmを超す大鯛がよく釣れていましたが、ノッコミシーズンもいい加減に佳境なので仕方ありません(´;ω;`)
鯵もあがり始めているので、夏の到来ももう間もなくなのかもしれませんね。
さて、今回もやはり少し厳しい展開となりました。
メンバーは、同店から鳥原・橋本・西尾(店長)。
大丈夫か…このメンバー
しかし結果は、
肝心要の真鯛もGETして、
サビキでハマチ
あとは写真は撮っていませんが、大きなホウボウ
などなど
ぽつぽつ釣れたので楽しかったです。
真鯛のヒットルアーは、
BOZLESS
TGドロップK (クリアピンク)
×
紅牙
替えユニットβ SS 中井チューン
ゴールドラメ・レッドラメ
少しマニアックな話になりますが……。
個人的には、タイラバのユニットは「中井チューン」を一番信用しています。
アシストラインがよくあるザイロンではなく、PEであるところに価値を感じます。
たしかに歯やエラ、魚体の「擦れ」にはめっぽう弱いPEですが、
ザイロンに比べると、
圧倒的にしなやか。
では、しなやかだとなにが良いのか?
真鯛には様々なバイトパターンがあります。
しっかり食い込んでくるときは、口角や下顎、上顎にしっかり掛かるのでまあ良いのですが、
問題は食いが浅く、ついばむようなバイトをしてくるとき。
ザイロンのように、アシストライン自体に「張り」があると、それだけで抵抗感や違和感があるのか、ヒットに繋がり辛い気がしています。
また真鯛は吸い込むようにバイトをします。
ブラックバスやシーバスのように水ごと一気に吸い込むような強烈なものではありませんが、人間が箸を使わずに食べ物を口に入れるときに近い食べ方なんだと思います(例が下品ですみません…)。
そういうときに、しなやかなPEはすっと口内に入っていきます。
実際にどうかは魚に聞いてみないとわかりませんが、そういうイメージを持っています。
話半分にしておいてください。
そしてなにより、TGドロップKの形もよく考えられています。
ダイワ:紅牙ベイラバーフリーβTG
ジャッカル:ビンビン玉スライドNEO
※側面
ライズジャパン:なみだまTG
どれも「側面」があったり、形が先細り気味になっていたりします。
それに対し、ドロップKは名前の通り、しずくのように「丸」に近い形状をしています。
(厳密には腹側?に少し尖りがあります)
「丸」とはつまり、「面」が少ない形状。
「面」がないことで、潮を受け流すので、巻いてくるときに余計なノイズが有りません。
つまりは、潮の変化を「抵抗感」としてより感じやすい形状です。
「面」が潮を受け、潮を押すことでルアーの「アピール」を生んでいる
のだとすれば、ドロップKはアピール力が少ない、という言い方もできます。
しかし、個人的にはそれだけ「ナチュラル」である、という言い方が正しいと思います。
活性が低く、派手なアピールに喰ってこないときに有効だというイメージで使っています。
それが、ちょうど、いまのような状況です。
鳴海店ではどちらも豊富に在庫がございます。
TGヘッドは各メーカーも品薄状態が続いています。
ボーズレスもほぼメーカー在庫が欠品したそうですが、鳴海店では確保出来ました‼
ぜひご来店ください‼
それでは









