こんにちは
イシグロ浜松高林店の内藤です。
今年はキンメダイの当たり年ということで、またまた行ってきました!
今回使用したタックルは、シマノ フォースマスター9000にPE8号を900m巻いた深場仕様。
仕掛けは15本針を使用しました。

エサはいつも通りカツオのハラモをメインに使用しましたが、今回は2026年注目の新製品、マルキュー「ハイブリッド 有頭エビタイプ F15」も試してみました。


このエサは船ではイサキやアジ・真鯛狙いで使用する方が増えていて、注目の新製品です!
エビタイプで一番固いF15を選択しました。
15本針のうち5本に1本の割合でハイブリッドをセットし、投入用の治具を使用して仕掛けを投入。
深場の釣りでは投入時にエサが外れてしまうこともありますが、しっかり針に残っていて一安心です。
着底後は少しずつ巻き上げながら反応のあるタナを探っていくと、ついにアタリ!
さらに追い食いを狙ってゆっくり巻き上げていきます。
ある程度の重量感を感じながら回収を始めると、フォースマスター9000のテンション表示は「4」。
1投目から期待が高まる中、仕掛けを回収してみると……
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なんと7匹の多点掛け!
いきなり好スタートとなりました。
しかも、ハイブリッドを付けた針にもしっかりキンメダイがヒット!
偶然かもしれませんが、ハイブリッド周辺の針に魚が掛かっていることが多く、約500mの海底までエサがしっかり残っていたことに加え、魚を寄せる効果も感じられました。
この日は仕掛けを4セット使用し、小型も混じりましたが合計25匹のキンメダイをキャッチ!

十分すぎる釣果に恵まれました。
まだ10時過ぎだったため、今年好調なスルメイカ狙いも考えていましたが、キンメダイだけで大満足。
その後はカツオを探しながら帰港しました。
帰宅後にキンメダイを捌いてみると、胃の中から大量のエビが!
3月に釣行した際はハダカイワシが主なベイトでしたが、現在はエビを積極的に捕食しているようです。
そう考えると、今回試した「ハイブリッド 有頭エビタイプ F15」は、まさに当たりエサだったのかもしれません。
これまで500m級の深場でエビ由来のエサを使うのは難しかっただけに、新たな可能性を感じる釣行となりました。
次回も引き続き試してみたいと思います!
浜名湖沖のキンメダイ釣りなら、ぜひイシグロ浜松高林店にお任せください!
キンメダイ用レンタルタックルもご用意しておりますので、これから挑戦したい方もお気軽にご相談ください。









