こんにちは
イシグロ中川かの里店の大塚です。
今回は、清流めぐり利き鮎会グランプリを4度受賞し、「日本一美味しい鮎」とも称される和良川の鮎を求めてアユイングに挑戦してきました!
近年、支流の鹿倉川でもアユイングが楽しめるようになり、アユイングファンの間でも注目を集めている和良川。
以前から気になっていた河川でもあり、「日本一」と評される鮎をぜひ味わってみたいと思い釣行してきました。
事前にポイント情報をいただいていたので、
- 宮代橋上流
- 道の駅和良裏
この2か所を中心に回る計画です。
まずは上流側の宮代橋からスタートし、川を下りながら道の駅方面へ向かうことにしました。
まずは宮代橋上流からスタート
現地に到着後、フィッシュパスで遊漁券を購入。
午前6時に釣り開始です。

水温は15℃ほどとかなり冷たく、川を覗いても鮎の姿はほとんど見えません。どうやら活性は低そうです。
宮代橋から入川し、下流へ探りながら進みますが、なかなか反応がありません。
そして開始から約2時間後の午前8時頃。
ようやく待望のヒット!

浅いチャラ瀬で掛かってきたのは20cmオーバーの良型鮎。
ヒットルアーは
パームス エスケードナップ
でした。
しかし後が続かず、そのままさらに下流へ移動。
すると流れが速く、水深もしっかりある筋を発見。

「ここは釣れそうだな」
と思いながらルアーを送り込むと、
今度は23cmの良型鮎がヒット!

ヒットルアーは
ダイワ アユイングミノー94SPレーザーインパクト
曇りと晴れが交互に続く状況でしたが、ちょうど日差しが差し込んだタイミングでのヒットでした。
レーザーインパクトのフラッシング効果が効いたのかもしれません。
その後は同じポイントで追加。
連発とはいきませんが、ポツポツと反応があり、この場所だけで5匹をキャッチすることができました。
サイズも良く、和良川らしい美しい鮎ばかり。
「今日はここが当たりポイントだったな」
と思える場所でした。
午後は道の駅和良裏へ
13時頃に移動し、道の駅和良裏のポイントへ。
鮎の姿は確認できましたがサイズはやや小さめ。
チャラ瀬で1匹を追加するものの、その後は反応が続かず苦戦。
15時に納竿としました。
釣果まとめ
今回の釣果は

7匹
そのうち
20cmオーバーが5匹!
現地の方のお話では、今年の和良川は例年より鮎のサイズが小さく、数もあまり出ていないとのこと。
そんな状況の中で7匹釣れたのは上出来だったようです。
さらに20cmを超える和良川の良型鮎は、購入すると1匹2,000円ほどすることもあるそうです。
今回釣れた鮎はまさに高級魚ですね!

今回一番の目的は、日本一に選ばれた和良川の鮎を食べること。
持ち帰って塩焼きでいただきましたが、香りの良さと上品な脂の乗り、ワタの苦みもさすがの一言。
「日本一」と評価される理由がよく分かる美味しさでした。
数釣りは難しい状況でしたが、良型鮎との出会い、そして絶品の味を堪能できた大満足の釣行となりました。
和良川のアユイングに興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください!







