こんにちは石橋です。
東伊豆エリアの地磯で大サバが釣れ始めたと聞いたので、早速狙いに行ってきました!
この時期に釣れるゴマサバは巨大で脂のノリも良く、とても美味しいので毎年楽しみにしています。
地磯釣行なので、荷物を減らすためにコマセは事前に用意していきます。
3Lのフタつきバケツにアミとオキアミを3:1くらいで混ぜ、Tsulino厳選素材のアジミックスを混ぜます。
バケツが半分ほど埋まれば、大体5~6時間分のコマセとなります。
小型のバケツを使うことにより、20Lクーラーボックスにすっぽり入るのでかなり荷物を減らすことができます!夜のうちに作っておき、フタをしっかり閉めて冷蔵庫で冷やしておくことも可能!いろいろ便利なのでぜひ試してみて下さい。
ポイントに到着したのは22時。遠投有利なので両軸タックルに、仕掛けはいつもの渚の遠投師電気ウキ15号にダイワのジェットライナー遠投カゴ15号でスタート!
カゴには夜釣り用にゼスタのウルトラグローシールを貼ってあります。
投げた後に潮の流れを確認しながら流していくと、なんと1投目からウキが消し込みました!
狙い通りの大きなゴマサバ。腹回りも太い35cmの良型です!
(左手親指をケガしてしまっているので、ゴム手袋を着用しています)
これは連発入れ喰いモードか!?と思いましたがアタリは続かず、それでも30分に1回のペースでウキが入ります。

40cmの良型も出ました!
0時を過ぎるとアタリのペースが落ち着き、1時間ほど無の時間が続きます。
潮も緩くなってきたので我慢の時間かな~と思っていると、勢い良くウキが消し込みました。
サバとは違い下へ突っ込む鋭い引き。イスズミでも喰ったかと思いゴリ巻きで寄せてくると、見慣れない魚が浮いてきました。
35cmのキントキダイでした!岸からこのサイズは珍しいです。
その後も1時間に1回のペースでアタリがあり、最終的に6本の大サバをキャッチ!
早速お刺身と、
しめサバでいただきました!
皮下脂肪の厚さを見てもらえればわかる通り、脂のノリがバツグンのトロサバです。
生で食べてアニサキス大丈夫?と疑問に思う方もいると思いますが、もちろん対策として捌く際に目視でしっかり確認しています。
今まで何十本も捌いて食べていますが、この海域のゴマサバは身にアニサキスが入っているのを見たことがありません(とはいえ生食は自己責任でお願いします)
それよりも夏場に怖いのはヒスタミン中毒ですので、サバを持ち帰る際は必ず海水氷でキンキンに冷やして持ち帰りましょう!
キントキダイの方は数日寝かせて食べてみようと思います。美味しいと聞くので楽しみです。
皆様もぜひ地磯の基本装備&安全対策をしっかりしたうえで狙いに行ってみたください。
その他ご不明な点はぜひ店頭でお尋ねください。
それではお店でお待ちしております。
イシグロ沼津店 石橋
釣り大好きスタッフが集めた新鮮な釣り情報がいっぱい!釣果情報新着一覧はこちら!
イシグロ店舗スタッフ発!さまざまな情報の新着一覧!店舗ブログはこちら!
イシグロ店舗へのアクセス・営業時間のご案内や店舗発信の新着情報各種はこちら!








