こんにちは。
ベイトタックル大好き、ダース・ベイターこと
イシグロ鳴海店スタッフの浅井です。
7/29(水)に岐阜県郡上水系にて
渓流ルアー釣りに行って来ました!
前回、目星をつけた支流に
行ってみたかったのですが
持病の腰痛がピリついていたので
未知の新規開拓は諦め
身体に優しい通い慣れた
最上流の支流部へエントリー。
最近のMyブーム、X-70ですが...
ウチの中古コーナーに幾らかあったので...
買い足して、シングルフックチューン。
腹側のフックをどっち向きにするか
毎回迷いますが、今回は上向きで。
火曜の大雨でババ濁りになってないか
不安でしたが、流石は最上流域。
ほんの少し濁り気はあるものの
ほぼ回復してました。
早速、遡行開始!
※今回は良いポイント
イマイチなポイントの見極め方を
図説を交えて解説しながらいきます。(長いよ)
足跡も無く、先行者の気配ナシ!
鹿・熊も大丈夫かな!?
安心して攻め上がれます。
砂場には様々なヒントがあるので
見落とさない様にしましょう!
15分ほどで最初の有望ポイントに着。
いつも通りに攻めると...
狙い通り、本日の1stフィッシュGET!
ルアーはメガバス X-70です。
サイズが可愛かったのは予想外でしたが...。
ポイントを解説していきます。
この岩陰から釣ったのですが...
こんな感じになってまして...
(※本部イラストにイワナの画像が無いのでアマゴでご容赦下さい)
岩の抉れた陰に魚が潜んでます。
何はともあれボウズは回避したので
ドンドン行きましょう♪
チャラ瀬っていうんですかね...。
こういうポイントは個人的にあまり
釣れる気がしないのでスルーして先を急ぎます。
さらに進んでいくと...
最初の頃は兎に角、撃ってましたが
慣れてくると
「あ、ココには魚付かないんだ」と
判別ができるようになってきました。
スルーして、先を急ぎます。
上記と似たような感じですが...
より、条件が整ったポイントで...
やはり釣れました!
ルアーはメガバス
GHハンプバック46FS
この渓はアベレージ小さめなので
ルアーもダウンサイズしました。
さらに遡行を続けると
また良いポイントに差し掛かります。
メガバス GHハンプバック46FSで...
釣れました!
上記ポイントがどう、おいしいのか!?
説明しますと...
こんな感じになります。
エサを待つ隠れ家から捕食場まで
距離が近く、イワナからしたら
”良い狩場”となっているのでは?
渓流とはいえ夏は魚も暑いはず。
なるべく涼しい場所でラクに
お腹を満たしたいという心理(?)を
汲みつつポイントを選んでいきます。
さぁ、次行ってみましょう!
流れの当たる、大岩の陰。
イワナも自分も大好物です♪
大体、こんな感じで
イワナがスタンバってます。
岩の隙間が10cmもあれば期待大です。
ココでも20cm位のを釣ったんですが
撮影中に逃げられました...。
まだまだ好ポイントはあるので
めげずに遡行再開!そして...
誰が見ても
「ココは絶対アツいやろ!」
というポイントに来ました。
強気にX-70にルアーを替えて攻めると
今日イチの推定25cmがヒットするも
無念のバラシ...。
一応、解説しますと...
こうなりますかね。
水深のある落ち込み、大岩の陰から
浅場までの距離が近く、木に覆われた日陰と
良い要素テンコ盛りポイントです。
まぁ、高確率で大物が居るので
得意のルアーで丁寧に誘ってみて下さい。
獲り切れないと粘りたくもなりますが
切り替えて次のポイントから
大事に攻めていきましょう。
そんなかんなで最終ポイントへ着。
ココも釣れそうでしょ。
さっきやらかしたんで
ちょっと丁寧に攻めます。
ルアーはメガバス GHバタフライ44
上流域に強いブラックカラーで
手前のボトムからちょんちょんネチネチ...。
一応、釣れたんですがやや小さいか。
「ん~、もうちょっといいサイズも居るハズ」
ここはやはりX-70で行くしかない!
水中の岩陰で鬼ジャーク! すると...
ぃいよっしゃぁあ~い!
25cmのナイス岩魚♪
ポイントは違えどリベンジ成功!
ココも解説しますと...
逸る気持ちを抑えて手前から撃つが大事。
(1匹目は一番右の岩陰から)
当然ながら落ち込みの下の沈み岩には
大物が潜んでいる可能性大です。
今回の25cmも左から3番目の岩陰から
勢い良く飛び出して来てくれました。
最後に良型獲れたので気持ち良く帰れます。
また帰り道からポイントの良し悪しを
解説していきます。
上流域は狭いポイントが多いので
少しでも良さ気なポイントがあれば
取り敢えず撃つべし!です。
隠れるポイントも少ないので
「こんな所に!?」ってなる事も多いです。
NEXT!
岩の陰がオイシイのは勿論ですが
夏はとにかく日陰である事!
シンプルですが非常に重要です!
人間も真夏のど日中で日向と日陰なら
迷わず日陰に入りますよね。
魚も同じです。難しく考える必要はありません。
...というワケで
こういうポイントも自分はスルーします。
人気の無い上流なら魚が居なくもないけど
経験上、魚も小さい気がします。
この時間を日陰の有望ポイントに割きます。
...といった感じでしょうか?
インスタグラムでは今回のポイントを
動画で載せているので
また違った雰囲気を感じられると思うので
良かったらインスタもCheckしてみて下さい!
長くなりましたが
ご愛読有難うございました!
次回のブログもお楽しみに!
Have a Nice Fishing!








