こんにちは!イシグロ中川かの里店の大塚です。
今回は、今年からキャスティング鮎ルアーが解禁となった長良川中央漁協管轄の板取川へ行ってきました!
長良川中央漁協といえば、友釣りファンにはおなじみの人気河川「板取川」。長良川中央漁協管轄で友釣りを楽しむ方の約7割が板取川を選ぶと言われるほどの名ポイントです。
鮎ルアーが楽しめる区間は限られていますが、そんなメジャーフィールドで釣りができるのは嬉しい限り。期待を膨らませながら現地へ向かいました。
到着後はフィッシュパスで遊漁券を購入し、午前6時に釣り開始です!

まずは長良川と板取川の合流ポイントからスタート。
ダウンで丁寧に探っていきますが、なかなか反応がありません。約1時間釣り下ってみるもののヒットなし…。
そこで試しに、最近話題となっているサイドキャストからの巻きの釣りを試してみることに。
すると、なんと数投で鮎がヒット!

今回活躍したルアーはこちら!
ラッキークラフト ビーフリーズ78F鮎
往年の名作ミノーをキャスティング鮎向けにチューニングしたモデルで、特に巻きの釣りに強いルアーです。
これまで巻きの釣りは知識としては知っていたものの、なかなか感覚が掴めず試す機会がありませんでした。
しかし、今回初めてしっかり結果を出すことができ、その有効性を実感しました。
その後はポイントを上流へ移動しながら釣り歩き、最終的には22匹の鮎をキャッチ!

この日は全体的にダウンの釣りへの反応が少なく、釣れる場合でもただ流すだけでは難しい状況でした。
ダウンで反応が出るパターンは、流れに任せるだけでなく強めのトゥイッチを入れたタイミングが中心。
鮎のスイッチを入れるアクションが重要だったようです。
そしてこの日の釣果の約7割は、巻きの釣りでビーフリーズ78F鮎によるもの。
巻きの釣りを試してみたい方には、ぜひタックルボックスに入れていただきたいおすすめルアーです!
ただし、サイドキャストを多用する釣り方のため、近くに友釣りをされている方がいる場合は十分な配慮が必要です。
周囲の状況を確認しながら、安全に楽しんでください。
今回は数釣りこそ簡単ではありませんでしたが、新しい釣り方で結果を出すことができ、とても収穫の多い釣行となりました。
キャスティング鮎ルアーを楽しむ際は、ぜひ話題の「巻きの釣り」にも挑戦してみてください!









