こんにちは石橋です。
先週に引き続き沼津市内堤防のカマスを調査してきました!
明け方前からポイントに入り、夜光のジグを投げていると早速ヒット。
太刀魚の可能性にも期待しましたが、上がってきたのはカマスでした。
ヒットルアーはヨーヅリのブランカ18gハイパーブライトピンク。
おそらく現存する夜光のジグの中で一番発光が強く、ビカビカに光ります。
知る人ぞ知る名作ジグです。お店にありますので、夜釣りの際はぜひ使ってみて下さい。
薄明るくなってきたところでカマスの跳ねが見えたので、表層を狙いやすいミノーへチェンジ。
すぐにアタリがあり、




あっという間に5連発。
58mmで11gある小粒ぶっ飛びミノーです。沈下速度が速くレンジも自由自在で、波動強めにブリブリ泳いでカマスを誘います。
昨年東伊豆エリアのカマス狙いに大活躍したルアーですので、ぜひ使ってみて下さい。
※その時の記事は下の画像から飛べます。
明るくなるとアタリが遠のきましたが、少し沈めてやると再びアタり始めます。
同行したスタッフ戸川はTsulinoサーチブレード15gでレンジを下げて釣っていました。
こちらもカマスに実績のあるルアーです!投げて巻くだけで簡単に狙えます(画像タップで詳細へ)
その後も釣れ続け、本気で狙えばかなりの数が釣れそうでしたが、食べる分だけ10本ほど釣ったところで終了にしました。
朝まずめだけでなく夕方からも回遊があるようです。初心者さんでも簡単に釣れますので、ぜひ狙いに行ってみて下さい!
続いてタイトルにもある通り、カマスの美味しい食べ方をご紹介します!
まずは釣り人の特権!鮮度の良いカマスをお刺身で。
今釣れているカマスはヤマトカマスという種類で鮮度の落ちが早いのですが、釣った当日~翌日くらいまではお刺身でいけます。骨は弱いので血合い骨を抜かなくても全く気になりません。
今の時期ですと脂はあまり無いのですが、うまみの濃い魚なので十分に美味しいです。味の系統で言うとアジに近く、アジのたたきのように薬味と一緒に食べても美味しいです。
続いてカマスのフライ。
小型のものは開いて、大型のものは3枚におろしてからフライにします。
身はふわふわになりうまみも強く、アジフライに負けない美味しさです。
パン粉を付けた揚げる前の状態で冷凍しておくと、気が向いたときにいつでも食べられて便利です!
続いては保存食。たくさん釣れたものは干物にしましょう。
夏場に失敗せず簡単に干物を作る方法があるのでご紹介します。
まずはカマスの鱗を取り、頭を落として背開きにし、お好みの加減で塩を振ります。
バットやお皿に並べたら、
ラップをせずにこのまま冷蔵庫へ。
一晩置くと良い感じの一夜干しになっていますので、焼いていただきましょう。

この干物の身をほぐして混ぜご飯にするのもおすすめです!
薬味は大葉やミョウガが良いと思います。
「かますの焼き食い一升飯」ということわざがある通り、白いご飯にバツグンに合うのでぜひ試してみて下さい!
これから秋になるにつれてサイズもどんどん大きくなり、脂も乗ってさらに美味しくなっていきます!
朝夕の時合いを逃さなければ簡単に釣れる魚ですので、ぜひ狙いに行ってみて下さい!
その他ご不明な点はぜひ店頭でお尋ねください。
それではお店でお待ちしています。
イシグロ沼津店 石橋
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