店長の上條です!前回と同じく佐久島にエギングへ行ってきました!
今回は前回と違うポイントを調査に行ってきましたが、連日の雨の影響なのか朝一はそれほど反応が無く、場所選びに失敗したかなと思っていましたが…

何とか一杯目をGET!
エギ王LIVE2.5ロリーポップ
このカラーは濁りに強いネオブラグリーンと、金テープが入っていて雨の後や普段から濁っている三河湾にすんごく合います!布カラーもピンクで視認性も抜群!
この後も同じエギで一杯追加。
反応が無くなったところでエギをチェンジ!

同じくエギ王LIVE2.5号チラツキアジでGET!
いわゆるリアルカラーと呼ばれるタイプでイカが大好きな鯵にそっくりです!
このカラーはイカが最も視認しやすい490グローという夜光カラーでもあります!こちらも濁りには強い!
さらにリアルカラーは布に凹凸が少ないので実はヤマシタのエギで最も切れがいいダートをするのもこのタイプなんです!
このエギでも、もう一杯追加し、アタリが無くなったタイミングでさらにチェンジ!
今度はエギ王サーチ3.0のシャロータイプ!

このエギ使ったことありますか?ラトル入りのエギなんですが、意外と苦手意識がある方が多いように感じます。
私自身はラトルの威力は以前から知っていたのですが、ノーマルタイプの沈下速度が非常には早いので水深が浅い三河湾では必須のものではないと思っておりました…
が!!このシャローモデルはノーマルエギよりはゆっくり沈むけど、エギ王Kのシャローよりは早く沈むという絶妙なスピードです。具体的に言うと1m沈むのに4.5秒!
例えばエギ王Kのノーマルであれば3号で3.0秒、シャローモデルで6.0秒なのでまさにその中間で使いやすい!好奇心旺盛な秋アオリにはフォールが遅すぎてもダメなんですよねぇ…
さらにサーチはボディのサイドがフラットになっていて、背中のフィンの抵抗で平打ちアクションをしたときにより大きいアピールが出来るようになっているラトル専用設計です!
と、説明を挟みましたがエギのローテーションが功を奏してこちらも二連発!!

3号にしたこともあると思いますが、サーチに掛かるイカの方がサイズが大きめでした!

ちなみに今回使用したタックル(竿)は
テイルウォーク エギストSD S86L/SL

実は最近ストイストRTの84Mから買換えたのですが、調子が良くお気に入りです!
こちらの竿はソリッドティップでエギの重みを感じられるのでテンションフォールでも快適です。
さらにこの竿のソリッドは少し硬めに絶妙な調整してあるのでキャスト時の不安感も無し!柔らかすぎるソリッドで絡みの原因になっていた、という方も多いのではないでしょうか?
もちろんLの硬さなので小型エギがメインにはなるのですが、バットは思いのほか強く、私のしゃくり方であれば3.5号のエギ王Kでも問題なく使えました。春の警戒心が強いイカにはむしろこれくらいがベストなのでは?と思います。
エギストSDは価格帯としては2万円台で購入できる上に、このモデルなら86gと超軽量!価格は元より、実際に触れてみてこの調子ならと買換えてみましたがいい選択でした!
しかも今ならイシグロ店頭でさらに10%OFF&購入特典付き!

エギストSDの上位モデルのTZもモデルチェンジするのでこちらも期待です!
ラインはゴーセン ガイダスの0.6号にリーダーはフロロ3号
ガイダスは9本編みで芯になる繊維が中に通っているので張りがあり、絡みにくく、感度も良いです!

ちなみにリーダー3号は太くない?と聞かれますが沢山試した結果3号でも釣果には影響しないと考えております。そのあたり詳しく聞きたいお客様は是非イシグロ西尾店までご来店ください!
そして9/12は半田店にヤマシタ川上マイスターがやってきます!またとないこの機会を是非ご利用ください!











