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こんにちは
イシグロ鳴海店、ソルトルアー担当の鳥原です。
現在、イシグロ鳴海店では「オフショアルアー」部門の
品揃え見直し・強化を進めています。
すべてをブログでご紹介するのはなかなか難しいのですが、今回はそのなかから、これからの時期にオススメな
担当者激オシ
S L J
※スーパーライトジギング
商品について、ご紹介します。
昨年末から釣り業界をざわつかせている
タングステン製品の値上がり問題…。
値上げの原因には諸説ありますが
いずれにせよ値上がり幅が大きいことから、
店頭でも
値上がり前に買っておきたい!
在庫ありますか?
今のうちに揃えておいた方が良いですか?
といったお問い合わせも多く頂きました。
実際に、SLJでメインとなってくる40g~60g~80gくらいまででも
・TGベイト45g 1800円ちょい→2400円前後
・TGベイト60g 2000円ちょい→3000円弱
※税込
とかなり値段が上がってきています。
そうすると、改めて見直していきたいのが、
鉛ジグの存在
お値段控えめで、かつ釣れるやつ
紹介します。
※2026年新製品
①ボーズレス トウキチロウ鉛40g
リア重心の設計&特徴的な左右非対称バランスで、
①抜群の遠投性能
➁ストンと落ちるレスポンスの良さ
➂安定したスイミング姿勢(テールスウィング)
④スパイラルフォールによるフラッシングアピール
で、「追わせて食わす」ジグです。
ボトムタッチからの緩めのワンピッチで
細かくフォールを挟みつつ…。
青物を含めた五目狙いで活躍間違いナシです。
ご存じな方も多いと思いますが、
「トウキチロウ」はもともとTG製のジグでした。
TGトウキチロウ
(あるいは太閤ヒデヨシ)
の実績は言うまでもなく…。
鉛化に伴い、TG特有のフォールの角が取れ、
アクションの性質は引き継いだまま、独特の浮遊感を得ました。
※7月には名作「イエヤス」の鉛モデルも登場予定とのこと。
こちらも楽しみです。
➁&Beat ベビージグレイ
扁平系ボディー×センターバランス。
小粒シルエットで、ひらひら落ちていくフォール姿勢がとても綺麗なジグです。
見てわかる
これ釣れるやつ感
もし仮に自分が根魚やイサキ・アジなら、、、
思わず釣られてしまうと思います(?)
関西以西を中心に、いま話題沸騰中のジグメーカー
三重・日本海・伊勢湾でも
実績ばりばり上がっています。
ぜひ使ってみて下さい。
続いても、同じくビートから
➂&Beat カエリ
イワシライクなシルエットが特徴的なこのジグ。
イワシベイトのタイミングではかなり頼れる存在です。
こちらはまだ実釣で使えていませんが…。
重いウェイト帯では実績があります
(※去年の年末、伊勢湾)
SLJでも、間違いないと思います。
軽い抜け感とひらうちフォール、
ナチュラルな生命感が「釣れる確信」を与えてくれます。
ビートジグ最後は……。
④&Beat ポットベリー
ボトムで甲殻類を捕食している
アマダイ
真鯛
根魚
に対して無類の強さを発揮するポットベリー。
ファットなボディのスモールシルエットと
ド派手なリバーシブルカラーが特徴です。
特にイセエビグローは大人気。
TGベイト60gと比べてみても…。
ポットベリーのほうが重いにも関わらず、
より小振り
左右非対称なボディをしているので、
盛り上がっていないほう(写真で言うと背面)にフックをセッティングしてください。
ウェイト帯に制限があり、75gのみのラインナップとなりますので、深場の底モノ狙いがメインのジグになると思います。
続いては
⑤ジャッカル フラッグトラップSLJ
ジャッカルから発売されている、
超お手軽価格のSLJジグです。
最初からフロント・リアにフックが装着されているので、
買ってそのまま使える
直行パッケージとなっています。
ジグとしての完成度も高く
ワンポイントとしては、フロントフックに付いているラバー。ジグでは出せないソフトなアクションが喰わせ力をさらに向上させています。
SLJを始めたい
とりあえずジグを用意したい。
という方にオススメです。
当店で取扱いがあるウェイトは40g~80g。
売れ筋です!
⑥ダイワ FKジグ SLJ
もともと伊勢湾特化のジグとして生み出された
FKジグをSLJ用にチューンナップ
水平フォールと小粒感が魅力な定番ジグです。
タダ巻き→フォール
緩めのワンピッチ
多彩なアクションに対応しており、実績もばっちりです。
迷ったらまずはコレ‼
ぜひ持って行ってください。
そして最後は―――。
⑦ダイワ TGベイトSLJ
やっぱりこれ‼
正直、値上がりしたとはいえ、30g~45ℊ前後のジグです。値上がり幅もまだ耐えられる程度だと、個人的には感じます。
高めのシーバスやサワラ用のミノーとほとんど変わらない価格帯で、
朝夕マズメの時合前、満干前後など、
ここぞ!!
という場面で、信頼できるジグとして今後も外せない存在だと思います。
TGにはTGにしかできないことがあるのは事実です^^;
TGと鉛を上手く使い分けて、お土産をたくさん確保しましょう♪
SLJの準備は、鳴海店で‼
ご要望にも、出来る限りお応えします
それでは