私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています.

12月16日(木)安倍藁科川漁協 放流事業資金寄贈

2021.12.16

2021年12月16日(木)長年イシグロカップ鮎友釣り大会の開催等ご協力を頂きてきた、安倍藁科川漁協へ放流資金の寄贈に行ってきました。合わせて、今シーズンの河川状況の確認と、来期に向けた漁協の取り組みについて副組合長の海野様と面談、お話しを聞かせて頂きましたのでご報告させて頂きます。

海野副組合長より

2021年度は取り組みとして海産、湖産合わせて解禁前に3.5トン、解禁開け2トンを放流し河川資源回復に努めてきました。
禁漁期を迎えた11月30日まで友釣りを楽しんでいただける河川になってきています。引き続き広域で稚魚放流、成魚放流を実施し資源回復に努めていきます。また今回お預かりしました皆様からの募金は、令和4年度に予定していますアマゴ・マス釣り大会時の放流、鮎釣り教室に活用し資源回復と次世代への釣り文化伝承活動に運用させて頂きます。

とのお話を頂きました。


安倍藁科川漁協さんが管理・運営される【 藁科川つりの駅 漁業センター釣場 】

天然河川をそのまま利用した渓流型管理釣場です。緑に囲まれた渓流釣りが手軽に楽しめます♪ 

安倍藁科川「つりの駅」 漁業センター釣場 紹介はこちら

安倍藁科川は江戸時代後期より鮎釣りが盛んに行われている川でその貴重な文献が残されています。歴史ある鮎釣りの河川として資源維持、釣り文化継承に活用して頂きます。地域の皆様のご理解とご協力を頂ければ幸いです。

 



イシグロオリジナルブランド Tsulino製品の収益の一部は稚魚放流活動に使われます。

イシグロ各店舗にはニューアイテムが続々入荷中です。手に取ってぜひご覧になってみて下さい。
店頭でお客様からお預かりした放流募金、自動販売機の収益の一部、当社オリジナル商品販売の収益の一部、2020年7月1日から有料化となったレジ袋の収益の一部を、稚魚放流活動のエリア拡大、環境保護活動の資金に寄贈させて頂いております。
今後も釣場の保護と環境改善に向けて各地で「 放流活動 」を継続して参ります。




株式会社イシグロはSDGsの考えに賛同し、持続可能な世界の実現をめざし、出来ることから取り組んでまいります。






TOPへ戻る