こんにちは!イシグロ中川かの里店の大塚です。
8月19日、前回に続き長良川中央漁協管轄の板取川へ鮎ルアーに行ってきました!
前回の釣行では、話題の「巻きの釣り」で良い反応を得ることができたので、今回は前回実績の良かったポイントに絞って釣行することにしました。

朝一は前回同様、サイドキャストからの巻きの釣りでスタート。
使用したルアーは前回大活躍だった
ラッキークラフト ビーフリーズ78F鮎
まずは実績ポイントへキャストし、巻いてくると数投であっさりヒット!

「やっぱり釣れるなぁ」と思いながらそのまま釣り下っていくと、約1時間でツ抜けを達成しました。
巻きの釣りをやるなら、本当に外せないルアーです。
その後は流れの強い瀬へ移動。
前回は巻きの釣りの印象が強かったビーフリーズ78F鮎ですが、今回はダウンの釣りでも使用してみました。
流れに乗せながらアクションを入れていくと、こちらでもしっかり反応があり鮎を追加。
ビーフリーズ78F鮎は、サイドキャストからの巻きの釣りも、ダウンで流す釣りもこなせるまさに二刀流ルアー。
様々な状況に対応できるので、板取川攻略の強い味方になってくれます。
さらに使っていて感じたのが根掛かりの少なさ。
体感ではありますが、同じフローティングのミノーと比べて根掛かりが少なく、
万が一引っ掛かっても石の間の入りが浅いのかテンションを抜くだけで外れてくれる場面が多くありました。
鮎ルアーでは根掛かりした際に回収へ向かうことがありますが、その間はポイントを休ませることになり、釣りのリズムも崩れてしまいます。
その点でもビーフリーズ78F鮎は非常に扱いやすく、初心者の方にもおすすめできるルアーだと感じました。
そんな感じで数を伸ばし最終釣果は34匹。

最大サイズは21cmで、15cm以上の良型が18匹でサイズにも恵まれました。

今回釣りをしていて感じたのは、強い流れの瀬で釣っても、緩い流れでサイドの釣りをしても、釣れてくる鮎のサイズに大きな差はなかったことです。
サイズ狙いだから瀬、数狙いだから緩流帯というわけではなく、その日の反応が良い釣り方を見つけることが釣果アップへの近道だと感じました。
今回も大活躍だったラッキークラフト ビーフリーズ78F鮎。
巻きの釣りにもダウンの釣りにも対応できる万能ルアーなので、板取川へ釣行予定の方はぜひ持っていってみてください!








