スタッフ濵田です!
今年はイカが多く、数釣り好調のエギング!
三重県の尾鷲〜紀伊長島エリアをランガンして来ました。
今回釣行のヒットエギをご紹介!

スクイッドマニア「ワイルドチェイス3.0号 RG/アジ泳がせ/鬼アジオリーブ(UV)」
ちなみに、上記エギで当日釣果の内、5杯をゲット!

ヤマシタ「エギ王 K 3.0号 トラトラピンキー」

ヤマシタ「エギ王 K 3.0号 ボルカノロック」
最終釣果は、

胴長約19cmまでの個体が9杯の釣果!(小型の個体はリリースしました。)
重さにしておおよそ200〜300g後半の個体がメインサイズになって来ました。
ということは、エギのサイズは3.0号がオススメです!
皆様は、エギのフォールは
テンションフォール派?
フリーフォール派?
今回の釣行では波風共に若干強めで、エギのフォールが中々安定しないコンディション。
イカも連日エギを見せられてきっとスレ気味。
その様なタフコンディション攻略は、
やはり「 フリーフォール」!
スタッフ濵田のフリーフォールでの釣果の良いオススメエギは、
スクイッドマニア「ワイルドチェイス」と、
ヤマシタ「エギ王 K」。
私の感じる上記のエギ2種のイメージは下記の通りです。
・ワイルドチェイス

ダートはしっかり緩急の効いた「動いて止まる」最高の魅せアクション!
エギ王 LIVEが水を切り裂き大きく「スーっと」スライドするダートならば、
ワイルドチェイスは、「ビュン!ピタッ!」とキッチリ止まる、緩急でアピールします。
フリーフォール姿勢は頭下げ角度、約45度でブレずにスーっと沈みます。イカを寄せるアクションもフォールもバランスが完璧!
・エギ王 K

フリーフォールの安定感は右に出るもの無し!
ダートの幅もキレも控えめですが、フリーフォールの「ブレない」安定感はやはりこのエギが最高だと感じています。
藻やロープ、沈み根の際など、「ここにはイカが居る!」と感じる1級ポイントで丁寧に釣る際の使用がオススメです!
フリーフォールはシャクリとラインスラッグの調整が難しいと言う方もいらっしゃいますので、
スタッフ濵田が実際に行っている簡単なシャクリ方はコチラ。
「まず、ショートジャークを2回、3回目のシャクリはリールを巻かずに大きく縦シャクリ」
最後のリールを巻かない縦シャクリを入れることで、フリーフォールに必要なラインスラッグを作っています。
タックルによって良いシャクリ方は異なりますが、ラインスラッグ管理が苦手でフリーフォールを敬遠している方は是非一度お試しください。
9月の大雨による水潮も落ち着いた様子で、海のコンディションは良好です。
9月後半、岸際の浅場ではあまり見られなかった小型のイカも真水が抜けて再び接岸していますよ。
今年はイカの数が多い!
エギングシーズンはまだまだこれからです!
※イカの好釣果に伴い、堤防のイカ墨汚れが大変増えております。

少しくらい良いだろうと思わずに、堤防に墨を吐いたらしっかり流して下さいね!
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