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リール竿での上手な投げ方(スピニングリール)

リール竿での上手な投げ方(スピニングリール)

シロギスやハゼなどを釣る「ちょい投げ釣り」など。リール竿(スピニングリール)での上手な投げ方の説明です。

自分の横や後ろに人がいないか確認してから投げましょう!

まず竿先から天秤オモリまで20cm程度糸を垂らします。

(1)前にスプール、後ろにリールのハンドルがくるように持ちます。


(2)人差し指に糸をかけます。

(3)リールのベールを起こします。

(4)周辺に人がいないかよく確認し、竿先から出ている仕掛が絡まないように気を付けながら、投げる体勢にもっていきます。

※ここで竿を立ててしまうと竿先に仕掛が絡んでしまうので要注意です。

必見!仕掛けがセットされた竿を、絡ませずに投げる体勢に持って行くコツ

横、後ろの安全を確認してから、垂らした仕掛をしっかり意識し、ゆっくりと竿を横に寝かせた状態のまま後方へ持って行きます。

投げる直前に竿先に仕掛が絡んでいないか最終確認をしましょう。

(5)力を入れ過ぎないように投げます。

(6)投げる途中で糸を引っかけた人差し指をはなす場所は時計の10時!

仕掛けが水面にドボンと入り、しばらく出ていた糸が止まったら仕掛けが底についた証拠です。
そこでリールのベールを元に戻し、ハンドルを巻いて糸のたるみを取り、糸が張った状態でアタリを待ちましょう。


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