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オキアミの付け方(船釣り)

オキアミの付け方(船釣り)

船釣りの場合は、深いポイントを狙う為、オキアミが真っ直ぐになるようにつけます。

主にマダイを狙う際に使う【 抱き合わせ 】と呼ばれる付け方を説明します。

(1)尻尾が付いていると回転しやすくなるので、尻尾をとります。皮が固い部分を残しておくとエサ取りに強くなります。
(2)針は利き手で持ち、もう片方の手でオキアミを持ちます。針の向きは、針先が自分の方を向くように持ちます。
(3)オキアミは、お腹を内側に向けてしっぽの先端から針を刺します。 針は固定したまま、オキアミを針にそって押し込んで行くイメージで針に通して行きます。
(4)オキアミが針の軸、針の真っ直ぐな部分に対して真っ直ぐになるぐらいまで通ったら、お腹側から針先を出します。
(5)もう1匹オキアミを取り、尻尾を取ってオキアミとオキアミが抱き合うような形で最初に付けたオキアミのお腹から出ている針に、もう1匹のオキアミのお腹と頭の境目辺りを目安に針を刺します。
(6)オキアミが2匹抱き合った形、抱き合わせの完成です。

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