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偏光レンズのお手入れ

偏光レンズのお手入れ

偏光レンズは常に綺麗にしておきましょう!

偏光レンズは水面のぎらつきを吸収し紫外線や飛沫、虫などから目を守ってくれる必須アイテムです。いつでも視界クリアで万全な状態で釣りに挑めるように、常に綺麗にしておくことをおすすめします。




もくじ
  1. 偏光レンズ 釣りの最中のメンテナンス
    真水で洗い流す
    海での使用時の注意点
  2. 偏光レンズ 自宅でのメンテナンス
    用意する物
    洗浄
    拭き上げる
    ネジのゆるみをチェック
    収納


釣りの最中のメンテナンス

海水や手の汚れが付着し汚れてしまったレンズ




釣行には常温の真水(水道水をペットボトルなどに入れておいたもの)を用意しておき、偏光レンズが汚れてきたらその水で流すようにします。

特に海での使用は塩が結晶化し砂利などがついてレンズを傷つける事があります。レンズの汚れに気付いたらその都度流すようにすると良いでしょう。

【注意】海での使用時、乾いた布でレンズをこすると細かな傷が入ってしまう事があるので注意しましょう。




自宅でのメンテナンス

用意する物

自宅でのメンテナンスの際は中性洗剤に加えて眼鏡用のウエス、クリーナー、精密ドライバーを準備します。



1.ぬるま湯に中性洗剤を適量入れて泡立てしレンズを軽くゆすぐようにして汚れを落とします。



2.皮脂汚れやノーズパッドもこの時に綺麗にします。



3.最後に専用のウエスやクリーナーを使い拭き上げます。細かな所は綿棒を使います



4.最後にかけ心地が変わった場合は精密ドライバーでねじのゆるみをチェックします。




収納ケース内が乾燥するように乾燥剤を入れて保管します。

レンズはフィルムを張り合わせて作っているものがありレンズとフレームに水分が残っていると剥離する場合があるので注意しましょう。


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