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青物の締め方・持ち帰り方

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釣った魚を美味しく食べよう!

釣った魚をしっかり締めて、クーラーボックスで冷やして上手に持ち帰れば鮮度抜群で美味しい釣魚を食べれます!

※魚の大きさや種類によりその方法は異なります。

ここではワカナゴ、ワカシ、ソウダガツオ、サバなどの青物の締め方・持ち帰り方を説明します。

青物の締め方・持ち帰り方

青物は痛みやすいので、釣ったら即締める!のが鉄則です

釣ったらすぐに締めて鮮度を保ちましょう。そしてなるべく早目に氷の入ったクーラーボックスへ。

①釣りを始める前にバケツの中に海水を入れておきます。

②魚を釣りあげてすぐにバケツの海水の中でエラをむしり取ります。または右手でエラの部分に指を差し込む形で持ち、左手で頭を持ち、背側に2つ折り「サバ折り」にしてエラを取り除きます。

④そのまましばらく海水につけておき、血を抜きます。

海水と氷はたっぷりと!

①たっぷり氷の入ったクーラーボックスに氷がひたる位の海水を入れて氷水を作ります。

②その中に締めた魚をすっぽり入れます。海水が少なすぎると魚が冷えません。

③ただしクーラーに海水を満タンに入れると水漏れの原因になるのでご注意下さい。

④クーラーボックスのフタをしっかり閉めて持ち帰りましょう。


★釣り初心者にもわかりやすく各釣魚別に釣り方を解説します!「釣り方指南

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