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タコの投げ釣り

タコの投げ釣りメイン画像

タコは手軽に釣れる身近なターゲット。堤防の際やテトラポット周りの海底に潜んでいます。タコの投げ釣りではタコテンヤという仕掛けと使います。最近では樹脂製のタコやカニが付いた多彩なテンヤ仕掛けがあり、エサの確保が要らずに釣りを楽しめるのでファミリーフィッシングにも最適です。タコは真水に弱く、雨が降った後は一時的に姿を消す。場所によっては、ほぼ1年中釣ることができます。

釣季は5月~8月頃まで。水温が上がり、エサが豊富になる5月頃から釣れ始め、産卵を控えた7~8月頃までが好機です。

オススメの釣り場は 愛知県では衣浦トンネル碧南側武豊緑地(ファイザー前)。静岡県では新居海釣り公園福田港交流広場です。※タコに漁業権が設定されている場所があります。タコに漁業権が設定されている場所では一般の方はタコ釣り禁止になりますのでご注意下さい。

食べ方は下処理が大事。内臓を取った後、大量の塩でもみ、ぬめりを完全に落してから茹でます。タコは冷凍にすると長期保存可能です。から揚げやたこ焼きなど料理も豊富です。

◎ タコの締め方・持ち帰り方&下処理の方法はこちら

タコの投げ釣り

竿 / 投げ竿3.6~4.0m ※なるべく硬い竿が釣りやすい

リール / 大型のスピニングリール

仕掛け / タコテンヤ

エサ / カニ、豚の脂身、樹脂製のカニなど ※針金や輪ゴムでしっかりとテンヤに縛り付けます。

タコはカニが大好物。樹脂製のカニがついたテンヤを使うのも簡単ですが、本物のカニが手に入ればこれに勝るものはありません。タコテンヤにカニを針金で縛りつけます。カニが小さい場合は2~3匹縛ります。堤防の際底やテトラなどの障害物の際に仕掛を投入して底を引きずってくるだけでOK。竿を寝かせてゆっくりテンヤを引きます。タコが乗るとぐーんと重くなるので竿を起こして一気に巻きます。竿にかかる負荷を変えないようにするのがコツ。タコが釣れたら目の細かい網袋に入れて袋の口をしっかりしばっておきましょう。クーラーの中に入れると這い出してくる場合があります。意外と力が強いので注意。締め方は目と目の中間をナイフで刺すか、胴()を裏返して内臓を取ってしまうとよいです。

★ タコ釣りの釣り方動画です。ご参考にどうぞ。


釣りの仕掛けやタックルには地域差がある場合がございます。釣りをする場所にあった道具や仕掛けをご用意ください。

※ ページの内容は予告なく変更する事がございます。予めご了承下さい。


★釣り初心者にもわかりやすく各釣魚別に釣り方を解説します!「釣り方指南

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