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釣竿トラブル対応法

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釣竿は、魚が針に掛かり、竿先から元竿まで均等に負荷が掛かる場合には、そう簡単に折れてしまう事はないのですが、どんなに高価なものであっても 使い方、扱い方によっていとも簡単に折れてしまいます。特に最近の釣竿の主流となっているカーボン素材の釣竿は、その素材の特性上、部分的に強い力を与えるといとも簡単にその部分の分子構造は破壊され、折れてしまうのです。

【 竿折れの原因 具体的な例 】

・道糸がガイドに絡んでいる事に気づかずにリールを巻いた、又は投げた。
・取り込みのときに勢いあまって巻き込みすぎた。
・竿がしっかり伸びていない、又はつなぎが浅い事に気づかずに竿に負荷を掛けた。
・風が強い中、風向きに逆らって竿を振った。
・道糸が竿先に絡んでいる事に気づかずに道糸を引っ張った。
・竿を振ったときに気づかずに木の枝などの障害物にぶつけた。
・竿のキャップをし忘れたまま車のトランクに収納した。
・リールの道糸をガイドに通したまま竿をたたんで収納した。

釣竿は意外と繊細なものです。釣り場について竿を出してみたら知らない間に折れていた、魚を掛ける前に折ってしまった、魚を掛けたら折れてしまった、そんな事が起こらないように取り扱いには充分に注意しましょう。

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