釣りを楽しむ
釣りを知る
店舗情報
セール・イベント
ログイン
イシグロメンバーズ会員ご登録でオンラインショップでのお買い物が楽しめます。
店舗ご利用のお客様は、アプリダウンロードでより便利にお得に、お買い物いただけます。
検索
店舗情報
閉じる
こんにちは
イシグロイカマイスターの吉武です!
皆様今年の秋のアオリイカはもう釣れましたか?
最近は雨が多くてなかなか釣りに行けない日が続いていましたね
吉武も雨&爆風で釣りに行けず・・・ (´;ω;`)
さて、雨といえばイカは真水に弱いと言われます。
雨の後はアオリイカは釣れないなんて話もありますね。
しかし雨が降った後でも狙う場所等をしっかり選べば
アオリイカを釣ることが可能ですよ~
先日の半田店にてヤマシタ川上マイスターと
雨天のエギングに関して対談をさせて頂きました。
その時の動画は下記画像からご覧いただけます。
雨の後のエギングで重要なのポイント1つ目は
「河川の流れ込みがある場所は避ける」
川の流れ込みがある場所では
川から大量の真水が流れ込むため水潮になりやすくなります。
真水が多く流れ込むと塩分濃度の低下した水を避ける為、
アオリイカがポイントから少なくなりがちです。
また、土砂を含む濁りでエギを見つけにくくなるのもマイナスポイント。
ポイント2つ目は
「ボトム狙い」
真水は海水と比べ比重が軽く水面付近に溜まりやすいです。
雨の後や川の流れ込みがある場所で水面付近に
何かが溶け込んでいる様なもやがかかった状態を見たことはないでしょうか?
これは水面付近に真水の層が出来ている状態です。
一方で、塩分濃度の高い海水は比重が高く底付近に溜まりやすい!
つまり、ボトム付近では真水の影響が少なく
アオリイカが通常どおりの活動可能をしやすいというわけです。
上記2つのポイントをまとめると
河川の流れ込みが少ない場所かつボトム狙いがBEST
ですが、ここでエギング最大の難局
「着底がわかりにくい」問題が立ちはだかる方もいらっしゃると思います。
特に三重・福井のポイントでは水深があるのでさらに分かりにくくなってしまうと思います。
そんな方に今年はヤマシタさんから最強のアイテムが登場しました!
その名もエギ王Kディープ
その名の通り
深場に特化しているのでベーシックモデルより1mの沈下が早く設計されています。
各エギタイプ(3号・3.5号)の沈下速度比較
ディープ:約2秒 ベーシック:約3秒 シャロー:約6秒
2.5号のディープでも約2.5秒と3号のベーシックと沈下速度がほぼ同じです
早くフォールする=
1:フォールの際しっかり糸を引っ張り出してくれる
2:着底の際衝撃が伝わりやすい
フォールが早くなって釣れにくいんじゃないの?
と疑問をお持ちの方安心してください!
ちゃんと釣れますよ!.jpg.webp?itok=Pu8qcIcm)
↑先日三重の水深15mほどの場所で2.5号を使用しましたが
着底がすごく分かりやすかったです!
みなさんもぜひ使ってみてください!
中京エリアのイカ釣りスペシャリスト!吉武イシグロフィッシングマイスターのブログはこちら!
中京エリアのイカ釣りスペシャリスト!吉武イシグロフィッシングマイスターの釣り情報はこちら!.jpg.webp?itok=hIjZXJtW)
釣り大好きスタッフが集めた新鮮な釣り情報がいっぱい!釣果情報新着一覧はこちら!
イシグロ店舗スタッフ発!さまざまな情報の新着一覧!店舗ブログはこちら!
イシグロ店舗へのアクセス・営業時間のご案内や店舗発信の新着情報各種はこちら!