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2026年シーズンもラストスパートが近づいてきました!
伊豆エリアの青物ショアジギングです!!
↑2026年秋 お客様よりヒラマサの釣果情報をご提供頂きました!!
水温が下がり出しイワシ等のベイトが入りやすいこの時期は大型青物のチャンスあり!
【ワラサ・ブリ】
【ヒラマサ】
【カンパチ】
以上の大型青物御三家が狙えます。
好期は10月から12月一杯位までです。
この3魚種のうち、ワラサ・ブリは時々堤防周りにも回遊しますが地磯が有利、
ヒラマサはほぼ地磯限定、
カンパチは堤防周りに回遊するのはショゴサイズ(1kg前後位)まで、良型を狙うなら地磯になります。
なので秋冬の大型青物を狙うなら釣り場は【地磯】、タックルは【ヘビーショアジギングタックル】のスタイルです。
ヒラマサとカンパチまで視野に入れた時の推奨タックルがこちら!
【ロッド】ショアジギング専用ロッド 10ft前後 Max120g前後
【リール】スピニングリール SW8000~14000番
【ライン】PE4号以上 + リーダー18号(60lb)以上
大型を狙うならこのクラスが必要です。
またワラサ級がメインならもう少しライト寄りでも良いでしょう。
【ロッド】ショアジギング専用ロッド 10ft前後 Max80g前後
【リール】スピニングリール SW5000~6000番
【ライン】PE2~3号 + リーダー10~18号(35~60lb)
ただしこのタックルでヒラマサやカンパチ、特に5kg級以上を掛けたとなると非常に厳しい戦いになります。
本気で大型青物を狙うならPE4号以上のタックルがオススメです!!
また以上のヘビータックルに合わせるならルアーも大型がメインになります。
特に使用頻度が高いのは15~20cmクラスのダイビングペンシルです。
ヘビータックルの太糸でも十分な飛距離が出て、大型魚を広範囲から寄せることのできる(誘い出せる)ルアーです。
当店の一番人気がこちら!
【マリア ラピード F160 & F190】
小型のF130(130mm 30g)もありますが、あくまでメインはF160(160mm 50g)とF190(190mm 65g※1)です。
※1. F190のみ表記の重量は本体のみの重量で、推奨フックを装着すると75g前後になります。
特に釣り場に着いて最初に投げるならアピール力重視でF190をお勧めします。
それで当たらなければサイズを落とす(≒アピール力を落とす)のがセオリーです。
まずはF190からF160へチェンジ、それでも当たらなければ段階的に10cm位までルアーサイズを落としたいところです。
具体的にはダイビングペンシル→シンキングペンシル(ジグミノー)→メタルジグとサイズとアピール力を落としていくと良いでしょう。
最低限の構成としては上記3種類のルアーがあれば大丈夫ですが、手札のバリエーションとしてはポッパーやミノー等もあると万全です。
また魚が大きくても喰っているエサが非常に小さい場合も多々あります。
そのような場合は高比重TG(タングステン)製の小型メタルジグ、
【ダイワ TGベイト】もあると万全です。
ちなみに2026年現在、各メーカーとも原材料となるタングステンの調達が非常に難しい状況にあり、TGベイトの入荷も不安定な状況ですが当店はバッチリ揃っています^^
ただしその供給不安定の影響があり、価格も大高騰している状況です^^;
TGベイトの定価は30gが1,800円、45gが2,200円、60gが2,700円と一般的な鉛製メタルジグの約3倍です。
なのでコスパ重視で小型のジグを選びたいという方にオススメの製品がこちら↓
【Tsulino メタルランナーリブート】
鉛製ながら後方重心設計で非常に飛行姿勢が良く、ヘビータックルでも十分な飛距離が出せます。
価格はなんと 税込495円 と圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
更に3個以上のまとめ買いだと1個あたり税込440円と更にお買い得になります^^
メタルランナーリブート、ぜひお試し下さい!!
ちなみにこのメタルランナーリブート、そのまま使っても良いですがフックシステムのチューニングもオススメです!
【Tsulino SWキャスティングブレード】を使用したブレードチューンがオススメです!
[こちら]の記事で解説していますのでご参照下さい^^
かなり大まかではありますが、タックル選定については以上です。
あとは浮力材式のフローティングベスト、スパイクシューズ、帽子、偏光サングラス、手袋等の安全装備があれば最低限の装備は揃います。
ただし万全を期すなら大型青物を取り込むためランディングツールも揃えておきたいです。
伊豆エリアは足場が高い釣り場が多いので長尺のギャフ、もしくはランディングネットがあると良いでしょう。
長さは大は小を兼ねるの考え方で6m以上がオススメです。
そしてこの釣りで最重要ポイントになるのが釣り場選びです。
特に魚が大きくなればなるほど、回遊しやすい釣り場と回遊しにくい釣り場がはっきり分かれてきます。
特に東伊豆エリアにおいて「ヒラマサは通り道が決まっている」と言われるほど顕著でもあります。
その釣り場選びに関して、具体的には水深がカギになります。
①キャストが届く範囲で20m以上の水深がある
→これだけ水深があればベイトの回遊等のプラス材料がなくても大型青物回遊がある可能性があります。
②キャスト範囲は水深10m前後でもすぐ沖が急激に深くなっている
→浅場でもベイトがいる等のプラス材料があれば沖の深場から大型青物が入ってきます。
できれば①、少なくとも②を満たしていないと大型青物の確率は低くなります。
ただしその①を満たしている釣り場がどれだけあるかというと、当店近郊の東伊豆エリアで見ても数か所程度です。
どうしても秋冬の好期となると、その数か所の釣り場に釣り人が集中する形になります。
朝マヅメに釣りをしようと5時前に釣り場に着いたのに既に一杯で入れなかった…という事も珍しくありません。
なので②まで含めた釣りプランを計画しておくと良いでしょう。
当店のブログ記事、「東伊豆地磯十選」で紹介している釣り場なら全てが②を満たしており、また一部の釣り場は①も満たしています。
その釣り場にプラス材料となるイワシ等のベイトの接岸があれば十分チャンスありです。
その最新情報についてや具体的なタックルの選び方等については、ぜひ店頭にてお尋ね下さい!
お客様の釣りプランに合わせてご提案いたします^^
皆さまのご来店をお待ちしております。

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