DUO釣行会|ムギイカ攻略はレンジとアクションが鍵
先日、DUO様の釣行会にて愛美丸に乗船しました。
当日は実釣前に、DUOの萩原さんより新製品のレクチャーがあり、リアクトバーチカルをはじめとしたタックルの特徴や使い方について詳しく説明を受けました。
さすがの説明に分かりやすく、1つのルアーや仕掛けに対してもこだわりがあり誰でも釣れやすくなるよう工夫されているDUO様の製品開発には目から鱗でした!
また、バリバス様からもラインの特徴について説明があり、低伸度による高感度や直進性の高さといったメリットについて理解を深めた上で実釣に臨みました。
さらに、愛美丸の船長からは当日の海況や近況の釣果について共有があり、状況を踏まえた上でスタートとなりました。
17時に出船し、ポイントまでは約15分。
まずはバチコンでアジ狙いからスタート。
テトラワークスのバチコン仕掛けに、ワームはデリーとジャムを使用しましたが、この日は反応がなく苦戦。
その後、船長の判断で19時15分頃からムギイカ狙いへ変更。
ここでも便利なのが、テトラワークスバチコン仕掛け!ジグヘッド部分をスナップに変更するだけでイカメタル仕様に早変わり!
現場での急な変更にも手軽に対応でき釣りのストレスがないことも選ばれる1つですよね!

完成されている仕掛けですが、好みや状況に合わせて長さや使い方がセッティングを変更できるように考慮されています。
群れが入り始めたタイミングでイカメタルに切り替えると、ここから釣果が伸び始めました。
今回のヒットパターンは、
水深10m〜40mの中から反応の良いレンジを探し、ワンピッチアクションで誘うこと。
また、その時々で反応するスピードが異なるため、アクションのスピード調整が重要でした。
特に印象的だったのは、
ワンピッチ中に抑え込まれるようなアタリ。
この瞬間がイカメタルの面白さだと感じました。

使用タックルは、
リアクトバーチカル(2026年5月発売予定)TETRA WORKS React Vertical - SALT|製品情報|DUO International / ルアーメーカー デュオに、イカマクラメタル20号・スッテ。
DUO萩原氏が徹底的にこだわって開発されたロッドであり価格相応の性能は感じられると思います。特に同社の仕掛けとバリバス社のPEと組み合わせると、
感度はピカイチ!一日釣りするにしても軽く感度もよいのに負荷に対して綺麗に曲がり込むブランクスは、誘い、フッキング、と釣りの動作がしやすく集中できます!
ラインはバリバスのマックスパワーPE X5・X9を使用。
レンジキープのしやすさとアタリの明確さが印象的で、事前に説明を受けたライン性能を実釣の中で体感することができました。
今回の釣行を通して感じたのは、
「状況に応じた判断」と「レンジ・アクションの最適化」。
この2つが釣果に直結するということ。
これからのイカメタルシーズン、ぜひ参考にしてみてください。










