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シロギスの投げ釣り

シロギスの投げ釣りメイン画像

シロギスの投げ釣りは砂浜から沖に向けて仕掛けを遠投し、回遊するシロギスを狙う人気の釣りです。仕掛けがシンプルで投げるコツを覚えれば手軽に挑戦できます。釣期は5月中旬~12月中旬まで。18cm前後がアベレージサイズ、25cmを越えると大物、30cmを超えるまで成長するには8年ほどかかり、尺キスと呼ばれ投げ釣りファン憧れのサイズになります。

食べ方はやはりお刺身が一番。3枚におろして斜めに細く切った糸造りがオススメ。シロギスの天ぷらもまた美味しいです。

シロギスのさばき方(背開き)はこちら

シロギスの投げ釣り 仕掛図

ロッド(竿)

投げ竿30号前後4.0m。または27号前後3.6m

リール

投げ釣り専用遠投リール(ドラグ無)

ライン

投げ釣り専用PEライン0.8~1号200m+力糸5号。または投げ釣り専用テーパーライン、ナイロン3-8号170m(イシグロオリジナル・テーパーライン通販ページ

オモリ

海草天秤(L型天秤)20~27号
※最初は軽めのものでスタート

仕掛け

市販の投げ釣り専用仕掛 3~5本針

自作の場合

スナップスイベル ⇒ スナズリ(絡み防止のより糸) ⇒ モトス1.5号 ⇒ 枝ハリス0.8~1号 ⇒ 針5~6号

活き餌

赤イソメ(ジャリメ)、東京イソメ(チロリ)、青イソメなどの虫エサ
※針の大きさに合わせて切って短くつけます。投げた時に切れて飛んでしまう事を防ぎます。活きエサが苦手な方、常備出来る予備エサとして環境に優しい生分解性がある人工餌もおススメです。

持ち物

竿・リール・仕掛け回り一式・つけ餌・プライヤー・エサ箱・石粉・砂浜用竿立・クーラーボックス・ライフベスト(救命胴衣)など

シロギスの投げ釣り 釣り方

竿にラインを通し仕掛けをセットしたらエサを付けます。餌の虫エサは針の大きさに合せて短く切り投げた際に切れて飛んでいく事を防ぎます。最初の数投は体を慣らす事、糸を濡らしてトラブルを防ぐ目的も含め軽く投げます。投げる際は周囲の安全確認 左右や前方の航行する船籍、他の海岸利用者に十分に注意して投げます。

糸は長さで色分けされていて、多くの専用ラインが1色25mです。どの色でアタリがあったかをみながら魚のいる場所を見つけます。

投げてオモリを着底させ、岸に向かって引いてくる事を専門用語で「さびく」と言います。さびく時はリールでオモリを引くのではなく、竿でオモリを引く事で竿先にシロギスのアタリが出やすくなります。また、さびくスピードを変えて反応するスピードを見つけるのも釣果アップにつながります。

シロギス釣りで狙うおススメのポイントとしてはカケアガリ(さびくと重く感じる場所)、ヨブ(波などで出来た海底の起伏)、目で見える場所では河口、船道、岩礁帯が好ポイントになりやすくおススメです。

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釣りの仕掛けやタックルには地域差がある場合がございます。釣りをする場所にあった道具や仕掛けをご用意ください。

※ ページの内容は予告なく変更する事がございます。予めご了承下さい。


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