静岡県から愛知県を中心に釣り具の店舗販売を行う「イシグロ」の釣り人のための情報ポータルサイト

  • 15,175 view

サーフルアー

サーフルアーメイン画像

サーフルアーフィッシングは、広い大海原に向かってルアーをフルキャストする爽快感があり、また 身近な海岸で高級魚が釣れるということで人気のある釣りです。盛期の休日の朝などは、見渡す限り釣り人の姿が並ぶことも。

シーバスは通年、ヒラメは4~1月、マゴチは4~10月が好期。

食べ方は、シーバスもヒラメもマゴチもやはりお刺身が一番。ムニエルなどでも美味しく頂ける。

サーフルアー

( タックル )

ロッド:シーバスロッド9~11ft

リール:小型のスピニングリール3000~4000番台

道糸:PEライン1~1.5号

リーダー:ナイロンまたはフロロ5号前後1m位

ルアーの色:水がクリアな時はイワシなどの魚系。濁りがある時は赤金・ピンクなどの派手なカラー

ルアーのタイプ:12cm前後のミノー、9cm前後の重めのシンキングミノー、バイブレーション、ワーム&ジグヘッド

早朝や夕方の時間帯が釣れやすい傾向があります。サーフでの釣りは、一見すると変化が乏しくどこを釣ればいいのかわかりにくいですが、海岸線の変化や波の立ち方で水中の形状を想像できます。水中の地形の変化の激しい場所や、岸から沖に向かって流れる「離岸流」を探して攻めるといいでしょう。基本はルアーを投げてゆっくりと巻くだけ。反応がなければゆっくり巻くだけでなく、途中で止めたり、再び巻いたり変化を加えます。また、竿先を上に向けたり、下げたりしてもルアーに変化がついて魚を誘います。

★ サーフルアーの釣り方動画です。ご参考にどうぞ。


( PEラインとリーダーの接続 )


ヒラメ・シーバスなどキャストする釣りでは、リーダーの長さは狙う魚のエラ・ヒレ等に擦れる範囲をカバー出来る長さで基本的には問題ありません。
ここでご紹介するリーダーの接続方は結びコブが出来ますが、リーダーの長さも80cm程度で良いので、結びコブがガイドの外にある状態でキャストすればトラブルもありません。
現場で出来るこの接続法をマスターして下さい。


(1)イシグロ式NN(ノーネーム)ノット
(1)PEラインの先端を20cmほど折り返して5~6回「内掛け結び」で輪を作ります。
(2)ショックリーダーに8の字結びで結びコブを作ります。
(3)できた8の字結びにPEラインを通します。まず下から上にPEラインの先端を抜き、続いて上から下にPEラインの先端を抜きます。
(4)抜いた先端でもう一度「内掛け結び」で5~6回の結びコブを作ります。
(5)それぞれの結びコブができたら締め上げてコブをくっつけます。
(6)3つのコブが締まったら完成です。最後に余分な糸をカットします。

(2)イシグロ式 内掛け結びだけでできる接続方法
(1)PEラインの先端を25cmほど折り返して5~6回「内掛け結び」で輪を作ります。
(2)ショックリーダーを沿わせた状態でPEラインでできた輪の先端を使い、同じく5~6回「内掛け結び」で結びコブを作ります。
(3)続いてショックリーダーの先端で3~4回「内掛け結び」で結びコブを作ります。
(4)できた2つのコブを左右に引っ張って接続します。最後に余分な糸をカットします。

(3)一般的なNN(ノーネーム)ノット
(1)ショックリーダーで8の字のコブを作ります。
(2)できた8の字の輪の中に、PEラインの先端を下から上、上から下の順番で通します。
(3)通したらPEラインの先端でショックリーダーに8回巻き付けていきます。
(4)巻き付けたら同じ回数を巻き返していきます。
(5)巻き返したら最初に通した8の字の輪の中に、同じように下から上、上から下の順番でPEラインの先端を通します。
(6)この状態で軽く締め込みます。
(7)締め込んだらPEラインの先端で、ショックリーダーとPEラインの本線に対してハーフヒッチで10回ほど締め込んでいきます。
(8)余分な糸をカットして完成です。

 

なお、小型のヒラメ、マゴチなどは 釣り資源保護の為に出来る限りのリリース ( 再放流 ) にご協力お願い致します。


釣りの仕掛けやタックルには地域差がある場合がございます。釣りをする場所にあった道具や仕掛けをご用意ください。

※ ページの内容は予告なく変更する事がございます。予めご了承下さい。


★釣り初心者にもわかりやすく各釣魚別に釣り方を解説します!「釣り方指南

関連記事

TOPへ戻る

釣り投稿

閉じる