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サーフルアー

サーフルアー

サーフでヒラメ・マゴチを釣る!

サーフルアーフィッシングは、広い大海原に向かってルアーをフルキャストする爽快感があり、また 身近な海岸で高級魚が釣れるということで人気のある釣りです。エサとなるベイトフィッシュの回遊シーズンになるとサーフエリアではヒラメマゴチを中心としたフラットフィッシュが狙えるようになります。サーフでは砂地だけでなく消波ブロック周辺沈み根も好ポイントになります。もちろんフラットフィッシュだけでなく時期になると青物シーバスのチャンスもあります。

シーバスは通年、ヒラメは4~1月、マゴチは4~10月が好期。

食べ方は、シーバスもヒラメもマゴチもやはりお刺身が一番。ムニエルなどでも美味しく頂けます。


もくじ
  1. サーフルアー 釣り方
  2. サーフルアー サーフのポイント選び
  3. サーフルアー ルアーの種類
  4. サーフルアー 入門者におすすめのルアー
  5. サーフルアー タックル
  6. サーフルアー PEラインとショックリーダーの接続方法
  7. サーフルアー サーフウェーディング安全な装備と釣行の注意点
  8. サーフルアー 潮時(しおどき)解説
  9. サーフルアー 関連動画



釣り方

早朝や夕方の時間帯が釣れやすい傾向があります。サーフでの釣りは、一見すると変化が乏しくどこを釣ればいいのかわかりにくいですが、海岸線の変化や波の立ち方で水中の形状を想像できます。水中の地形の変化の激しい場所や、岸から沖に向かって流れる「離岸流」を探して攻めるといいでしょう。基本はルアーを投げてゆっくりと巻くだけ。反応がなければゆっくり巻くだけでなく、途中で止めたり、再び巻いたり変化を加えます。また、竿先を上に向けたり、下げたりしてもルアーに変化がついて魚を誘います。



サーフのポイント選び

ブレイク(かけあがり)

波打ち際から深くなる海岸線。赤い線の辺りからブレイク(かけあがり)になっています。
こういった場所は、この手前のポイントを丁寧に狙って行くと良いです。

馬の背:沖にある帯状に浅くなっている所

沖で波が立つ場所は浅くなっています。
波が立つ場所と波が立つ場所の間が背と背の間の深みとなり狙い目です。

離岸流:岸から沖に向かう流れ

水面がザワザワし沖に向かって伸びています。
波の後んお白い泡が沖に伸びていったり、ゴミが沖に流れている所も離岸流が発生している場所です。
かなり強い流れが発生する為、流された小魚を捕食する為にヒラメ・マゴチもいる可能性が高いポイントです!
分かり難い場合は、フローティングミノーを使い引き抵抗が大きくなります。

更に詳しくは 愛知ソルトショアフィッシングマイスター<鈴木陸>ブログ をご参考にして下さい。


愛知のソルトルアースペシャリスト!鈴木陸イシグロフィッシングマイスターのブログはこちら!



ルアーの種類

ルアーのカラーは水がクリアな時はイワシなどの魚系濁りがある時は赤金・ピンクなどの派手なカラーが良いとされます。ルアーのタイプは12cm前後のミノー、シンキングペンシル、メタルバイブ等を状況によって使い分けます。※ワームやメタルジグも持って行くと良いでしょう。

ミノー系

潜行深度が水面から50cm~1.5m前後の物がベスト!
アピール力が抜群なので、朝マズメの高活性時には特にオススメです。
投げて巻くだけでブリブリ泳ぎます。飛距離が出にくいのがデメリットです。

シンキングペンシル

とにかくよく飛ぶ!ミノーと比べたら動きはおとなしくアピールは控え目です。
巻くスピードによって、水面直下~ボトム(底)まで探ることができるのでどんな状況でも幅広く対応できるルアーです。
巻いているときの抵抗が無いので、慣れないうちは「何をやっているのか分からない…ルアー動いてる?」となってしまうかもしれませんが、使いこなせるようになるとかなり武器になります。結構ゆっくり巻いてもルアーは動きます。

メタルジグ

サーフで使うなら30~40gのものがベスト!!
ルアーの後端と、真ん中に針が付いているのものがヒラメにオススメです。
ヒラメ専用メタルジグは、竿でアクションをしなくてもゆっくり巻くだけでブリブリ泳いでくれます!(画像の上2つ)
ショアジギング用メタルジグは、ただ巻きでもOKですが、竿でアクションを加えるとより効果的♪(画像の一番下)
基本的には、ボトム(底)付近をゆっくり引いてきます。

ワーム

今回紹介したルアーの中で最も食わせる能力が高いのがこの「ワーム」です。
とにかく魚を釣りたいならひたすらワームを投げ続けてください。ルアーの重さは、18~27gがメインです。
基本的にはボトム(底)付近をゆっくり引いてきます。

初心者の方に必ず持っていってほしいのは「メタルジグ」と「ワーム
この2つのジャンルのルアーは必須です。




入門者オススメTsulinoサーフ対応ルアー

初心者の方にはセットがオススメ!

あとは竿とリールとラインを用意すればOK!
初心者入門セットはイシグロ各店舗に品揃え中!詳しくは店舗スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。


タックル

ロッド

ヒラメ・シーバスロッド10フィート前後40g前後のキャスティングウェイトモデル

リール

3000~4000番スピニングリールハイギアモデルがおすすめ

初心者にはロッドとリールのセットがオススメです。

ライン(糸)

PEライン1号+ショックリーダー20LB

オススメのショックリーダー:Tsulino楽々ショックリーダー5号 予備の用意も忘れずに。


その他 持ち物

プライヤー類・ウェーダー・ゲームベスト・ショートレインジャケット・帽子・ヘッドライトなど

   

サーフにいる間の魚の保管用に便利な Tsulinoランガンサーフクーラー があると便利です。




PEラインとショックリーダーの接続方法

初心者にオススメの接続方法!

ループtoループ(8の字結び2つをつなぐ方法)での接続方法です。

この動画の後半5:33にて実演しています!

(1)リーダーとPEラインそれぞれ8の字結びをします。
(2)PEラインの輪の中に、リーダーの輪を通します。
(3)リーダーの輪の中に、リーダーの端を通せば接続完了。

Tsulino楽々ショックリーダー5号を使用すれば、リーダー側はすでに8の字結びができているのでPEラインに8の字結びを作って接続するだけでOK!


その他のPEラインとリーダーの接続方法・FGノットなど

おぼえやすい!イシグロ式PEラインとショックリーダーの接続方法を動画でチェック!!




サーフウェーディング 安全な装備と釣行の注意点

これからサーフウェーディングデビューする人、デビューして間もない人必見の安全な装備、釣行の注意点などの解説です。


潮時(しおどき)解説

サーフウェーディングには必要不可欠な情報!潮時(しおどき)についてイシグロフィッシングアドバイザーが解説します!


サーフルアー 関連動画


遠州サーフヒラメ釣行 with 堀田光哉氏・高木 孝氏 編


遠州サーフヒラメ釣行 with 堀田光哉氏・近藤清之氏・高橋慶朗氏・高木孝氏・佐々木仁司氏・橋本康宏氏・久保田洋幸氏・大石浩史氏・さとみんさん


イシグロちょっと指南動画 vol.004 サーフルアー



なお、小型のヒラメ、マゴチなどは 釣り資源保護の為に出来る限りのリリース ( 再放流 ) にご協力お願い致します。


釣りの仕掛けやタックルには地域差がある場合がございます。釣りをする場所にあった道具や仕掛けをご用意ください。

※ ページの内容は予告なく変更する事がございます。予めご了承下さい。


ライフジャケットの着用義務があります
釣りやレジャーで貸し船・遊漁船・プレジャーボート・水上オートバイに乗船される方は法令によりライフジャケット着用の義務があります。

詳しくはこちらのページをご覧ください。


★釣りや川遊び、潮干狩りなどに活躍するお子様用のフローティングベスト「 Tsulinoジュニアフローティングベスト 」


★釣り初心者にもわかりやすく各釣魚別に釣り方を解説します!「釣り方指南


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わからない釣り用語を聞いたらまずここで調べて覚えましょう♪ルアー編です。

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