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琵琶湖の小鮎(コアユ)釣り

琵琶湖の小鮎釣り メイン画像

琵琶湖で小鮎(コアユ)を釣ろう!

琵琶湖の 小鮎(コアユ) は一般的な鮎の稚魚ではなく、琵琶湖にだけ生息する特別な鮎です。成魚になっても10cm以下と大きくなりません。琵琶湖で昔から親しまれている小鮎(コアユ)のエサ釣りは、釣り初心者でも簡単にチャレンジできます。エサはシラスのミンチ。サビキ仕掛けで釣ります。タイミングがあえば数釣りが楽しめます。

いつ釣れる?

釣れる時期は2~6月位まで。琵琶湖の小鮎は9月1日~11月30日まで禁漁期間となります。ご注意下さい。

食べ方

サイズが小さいのでまとめて調理できるかき揚げや天ぷら、唐揚げなどで美味しく頂けます。

琵琶湖の小鮎釣り 仕掛図

ウキ釣り

竿:手竿5~6m位 ※柔らかい竿の方がかかった鮎が外れにくい。

仕掛:玉ウキ1号、ラセン(大きさはウキとのバランスで決定します。)、小鮎用サビキ釣り仕掛け2~3号、ナス型オモリ1号

胴突き仕掛

竿:手竿5~6m位 ※コマセカゴを使う場合は硬めの竿の方が使いやすい。

仕掛:目印、ラセン(仕掛を中央で切り、ラセンで接続します。)+ナス型オモリ1~2号 またはオモリ付コマセカゴ

底づるラセン仕掛

竿:手竿5~6m位 ※柔らかい竿の方がかかった鮎が外れにくい。

仕掛:天上糸(ヨリ糸)1m、道糸0.6~0.8号、発泡ウキまたは玉ウキ(浮力はラセンとのバランスで決めます。)、ハリス止め、鮎エサ針(枝針式)、底づるラセン(大きさはウキとのバランスで決めます。)

エサ(コマセ)

鮎専用のコマセ、市販のシラスのミンチなど。指で軽く揉んでからラセンへ

琵琶湖の小鮎釣り 釣り方

流れの弱い、水深の深い場所

サビキのウキ釣りがおすすめ。仕掛の上にコマセを詰めるラセンを付けて仕掛の下にナス型のオモリを付けます。コマセはシラスのミンチを使用。強く握りこむと水中で溶け出さないので柔らかく握ると良いです。仕掛を投入したら竿を上下にゆっくりと動かしコマセを振り出します。小鮎のアタリはウキが不自然に動くので一目瞭然。ゆっくり竿を上げましょう。他にナスオモリをコマセカゴに変えるサビキ釣りスタイルもありますが、コマセカゴを使う場合は固めの渓流竿やコイ竿が使いやすいです。

水深が浅く、流れのある場所

底ずるラセン式の仕掛が有効。竿は渓流竿、ハエ竿などいろいろ使えますが柔らかい方がかかった小鮎が外れにくい。針は2本から3本針の枝針式のものがおススメ。釣り方はラセンにシラスミンチを握り、流れの上流に振り込む。ウキからラセンまでの長さは水深の1.5~2倍ほどとし、ウキが先行するように仕掛けを流します。流れてきた仕掛けが自分の前まで来たらコマセを付け直して上流に振り込むの繰り返し。これによって自分の前にコマセの効いた釣り場ができます。


釣りの仕掛けやタックルには地域差がある場合がございます。釣りをする場所にあった道具や仕掛けをご用意ください。

※ ページの内容は予告なく変更する事がございます。予めご了承下さい。


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