静岡県から愛知県を中心に釣り具の店舗販売を行う「イシグロ」の釣り人のための情報ポータルサイト

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています.
  • 6,824 view

釣り船(遊漁船)の装備解説

釣り船(遊漁船)の装備解説

釣り船(遊漁船)で沖に釣りに出て、実釣時に船長から乗船客によく言われる用語について解説します。

遊漁船の各部名称・呼び方

船首(せんしゅ)、船尾(せんび)、右舷(うげん)、左舷(さげん)が一番使われます。

一般的に船の進行方向に向いて右が右舷、左が左舷になります。少し慣れた方が多いと上記図のように船首をミヨシ、船の中央を胴の間、船尾をトモと呼びそれぞれに右、左と付けて釣り座を指示する場合があります。
一般的に揺れが少なく酔いにくいのが胴の間~大トモにかけてと言われますが船によって排気ガスが出る所が大トモにある事があるので自由に座れる時は注意しましょう。

スパンカーや操舵室、GPSアンテナの名称は実釣中に使われる事は少ないです。

スラスターは主に大型船に装備されています。船体にプロペラマークがついている所にスラスターが付いていてこの部分に釣り座を構えるとやりにくい事があるので注意しましょう。

釣り船のシステム

釣り船のシステムは「乗り合い」「仕立て」の2種類があります。乗り合いは複数の個人又はグループが同じ船に乗って釣りをする型、仕立ては個人又はグループによりその船を貸し切って使用する型であり、通常は乗り合いのシステムをとっている船が多いです。なお、仕立ての場合は乗船人数によっては乗り合いと比較して一人当たりの予算が安く済むことがあります。

船電源の使い方

船で電動リールを使用する場合 バッテリーを持ちこむ場合と船に備え付けの電源を使用する場合があります。船電源を使用する場合は以下の順でつなぎましょう。

① 船電源の場所を確認します。釣り座の下や船べりの下にあります。ほとんどの船の装備が赤色がプラス、黒がマイナスになります。

② 繋ぐ順はまずコードを船べりに付けます。つなぐ順は-からつなぎ次にプラスにします。

③コードを船電源に接続した後に電動リール側へコードを接続して完了です。コードは収納時や使用時に断線しやすいのでクーラーボックスやタックルボックスのような重い物のせないように注意しましょう。

関連記事

TOPへ戻る

釣り投稿

閉じる