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アオリイカのエギング

アオリイカのエギングメイン画像

日本のルアーである餌木 ( エギ ) を使って釣る方法をエギングと呼びます。エギングで狙えるイカの種類はアオリイカ ・コウイカ ( スミイカ ) が中心。特にアオリイカは美味しいこともあって人気が高いです。

春から夏は大型のアオリイカが、秋から冬にかけては小型のアオリイカ・コウイカが狙えます。

食べ方はやはりお刺身が一番。小型のものはイカソーメン風に細く、大型のものは薄めにそぎ切りにすれば良い。

アオリイカのエギング

エギングロッドは7.6~9.0ft前後。釣り場や季節によって使う長さ、硬さが異なります。リールは2500番がオススメ。糸はPEラインがイカのアタリが分かりやすいです。先にフロロのリーダーを結んで使用します。

ロッド / 7.6~9.0ftのエギングロッド

リール / 2500番前後のスピニングリール ※浅溝タイプが使いやすい

ライン / エギ用PEライン0.6~1.5号 90~150m リーダー フロロ1.5~2.5号 1.5m位

エギ / シーズンによってエギのサイズを使い分けます。春・夏(3~7月)は3.5~4.0号、秋・冬(9~1月)は2.5~3.5号 ※エギサイズは1年中3.5号でもOKです。色はピンク・オレンジなどの明るい色が基本です。5個くらい持って行くと安心です。

持ち物 / 竿・リール・スナップ・エギ・リーダー・ハサミ・エギケース・ギャフ(タモ)・イカを持ち帰る袋・イカがはいた墨を洗うバケツなど

エギングのベーシックテクニックはシャクリ釣りです。エギをキャストし、着底したらロッドを大きくあおりエギを踊らせる、竿をゆっくりと前へ倒しながらリールを巻いて糸フケを取る、再びロッドをあおりエギを踊らせる。この繰り返しが基本テクニックとなります。イカがエギに乗ってくるのはそのほとんどがエギが沈んでいく時です。糸を張りながら沈ませていくと、イカが乗った時に竿先にアタリが出ますが、糸を張らずに沈めても次のシャクリの時に急激に重みがかかるのですぐわかります。身切れを防ぐ為にリールのドラグはゆるめに調整しましょう。イカが乗ったらあせらず一定のスピードでリールを巻きます。竿にかかる負荷を常に一定に。タモで胴の方からすくいます。その間糸はゆるめません。

★ エギングの釣り方動画です。ご参考にどうぞ。

「 釣りすぎ注意 」 食べる分だけキープ。その他はキャッチ&リリースを


釣りの仕掛けやタックルには地域差がある場合がございます。釣りをする場所にあった道具や仕掛けをご用意ください。

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